テラーノベル
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高専の護衛がつく少し前、薄暗い部屋の中で、天内理子はいつものように声を張り上げていた。
「黒井!わしは遊園地に行きたい!どうしても行きたいのじゃ!」
「理子様、何度も申し上げているでしょう。今は外に出るのは危険です。どうかご理解ください」
「嫌じゃ! 行くのじゃ! 行くのじゃーッ!」
ベッドの上で手足をバタつかせ、子供のように駄々をこねる理子。いつもなら優しくなだめるはずの黒井だったが、この日は違った。眼鏡の奥の瞳をすっと細め、無言でのっそりとベッドに近づいてくる。
「……く、黒井?」
「……少し、おイタが過ぎますね、理子様」
ガシッ!!
「ひゃうっ!?」
いきなり両手首を強い力で掴まれ、理子はベッドに押し倒された。シーツに背中が沈み込む。驚く間もなく、黒井は理子の両腕を後ろ手に回し、手際よく紐で縛り上げてしまった。さらに視界を遮るように、目隠し用の布が理子の顔に巻き付けられる。
「な、なにするのじゃ黒井! 離せ!」
「お仕置きです。暴れないでくださいね」
「んむぐぅ!?」
反論しようと開いた口に、黒井の唇が重なる。ジュブ、と濡れた音が響き、黒井の舌が容赦なく理子の口内を蹂躙した。
「んんんーっ!? んぅ、ぷはッ……! な、なに、今の……っ」
「これはキスですよ、理子様。大好きな人と深く繋がるためのものです」
下ネタや男女の情事を全く知らない理子は、何が起きているのか理解できずパニックに陥る。そんな理子のスカートの中に、黒井の冷たい手が滑り込んできた。下着の布越しにデリケートな場所を容赦なく愛撫され、理子の頭は真っ白になる。
「あ、熱い……っ、どこ触ってるのじゃ黒井ぃ!///」
「ここは理子様の可愛い『そこ』ですよ。ほら、もうこんなに熱くなって、濡れています」
「ぬ、濡れて……? 雨なんて降って……ひゃぅうううっ!!♡」
クチュ、と水っぽい音が響く。黒井の指が下着をずらし、理子の秘割れ目を直接割り開いた。指先がコリコリとそこを擦るたびに、理子の背中が大きく跳ね上がる。
「はぁ、あんっ! んおぉっ!///♡ いや、なにこれ、変な感覚じゃ……っ!」
「これは『手マン』と言います。こうして指で理子様を気持ちよくしてあげるんですよ」
「て、てまん……? いやじゃ、そんな言葉知らないっ、やめてぇ!///」
ジュプッ、と黒井は指を一本、理子の動かぬナカへと挿し込んだ。
「あ、あがっ……! んんんーーーっ!!♡♡」
未開発のひだを指が容赦なく掻き回す。ビュチュ、クチュクチュと激しい愛撫の音が鳴り響く。
「黒井、ん、はぁ……っ! もう、頭が、ぐるぐるするのじゃ……っ///♡」
「まだ始まったばかりですよ、理子様。もっと、たくさんの『ハナシ』を教えて差し上げます」
黒井の指が、ナカの特定の場所をぐっと上に向かって押し上げた。
「あ、あ、そこ、変なところ押さないでぇ! お腹の奥が、きゅーって、なるのじゃぁっ!!♡♡」
「ふふ、ここは『Gスポット』と言います。女の子が一番感じてしまう、秘密の場所なんですよ」
「じー、すぽ……っ? いやぁ、そこ、ゴシゴシしないでぇええ!///♡」
ビュチュ、クチュクチュクチュッ!!
激しい音を立てて指が動くたび、理子のナカから溢れた蜜がシーツを濡らしていく。
「ほら、理子様からこんなにたくさん『愛液』が出ています。理子様が感じている証拠ですよ」
「あい、えき……? わし、お漏らしなんて、してないのじゃ……っ///」
「お漏らしではありませんよ。気持ちよすぎて、身体が私を欲しがっているんです」
「ちが、う……っ、わしは、そんな、はしたないこと……にゃああんっ!!♡♡」
否定しようとした口に、再び黒井の舌が滑り込んできた。ジュブ、レロォ……と、逃げられないように深く絡みつくベロキス。
「んあ、あ、黒井ぃ……っ! わし、どうにかなっちゃう、壊れるぅうう!!♡♡」
「もう、我慢しなくていいんですよ?」
クチュ、ビュクッ、ジュプゥウッ!!
限界を迎えた理子のナカを、黒井の指が最奥まで激しく突き入れた。
「ひゃう、うあぁあああーーーっ!!♡♡♡」
頭の中が真っ白な光で満たされ、理子は生まれて初めての絶頂(イカされること)をその身に深く刻み込まされた。完全にイかされてベッドの上でぐったりと息を荒げる理子に、黒井はさらに顔を近づけ、基礎的な下ネタを一つ一つ実行しながら教えていく。
「わ、わしはもう……頭が、ぼーっとするのじゃ……///」
「ふふ、先ほど理子様が感じていた場所の名前、ちゃんと覚えていますか? 理子様がおねだりしていたそこは『クリトリス』という、女の子の一番敏感な豆粒なんです」
黒井は言いながら、まだじんわりと熱を持った理子のそこを、指先でピッと弾いた。
「ひゃうんっ!?///♡ くり、とりす……っ、あ、熱い、またそこがジンジンする……っ!」
「そう、それが『クリトリス』。そして、今も私の指を受け入れているこの温かい割れ目のことは、お上品に言えば『陰骨(インコツ)』……ですが、世間では『マンコ』と呼ぶんですよ」
「まん……っ!? な,なんじゃその、破廉恥な響きは……っ!///」
「ふふ、破廉恥ですか? でも、理子様はその『マンコ』を私の指でクチュクチュにされて、あんなに可愛い声を上げていたんですよ?」
ジュプ、クチュッ……と、わざと音を立てて指をナカで蠢かせる。
「はぁ、あんっ! んぅ、うそじゃ、わしはそんな……ひゃあぁっ!///♡」
「嘘ではありません。……そういえば理子様、私がこうして触らなくても、お一人でここを触って、気持ちよくなったことはありませんか? それを『オナニー』、または自慰行為と言います。これからは寂しい夜、私に教えてもらったことを思い出しながら、ご自身で『オナニー』をすることになるかもしれませんね」
「おな、にー……っ。わしが、自分で、そこを触る……?/// そんなの、絶対にしないのじゃぁっ!」
必死に否定する理子だったが、黒井の手はさらに下へと這い進み、きゅっと閉じた小さな別の穴に、冷たい指先が触れた。
「ひゃぅ!? そこは、違う、出すところじゃ……っ!」
「気づきましたか? ここは『アナル』……お尻の穴です。実は女の子は、この『アナル』を触られても、すごく気持ちよくなれるんですよ。……試してみますか?」
昕怜 _ Azlle .
205
ゆうクロ。
90
ツン、と窄まりを指先で突かれ、理子はゾクッと全身を戦慄させた。
「いやじゃ、いやじゃあ! 黒井、もうやめてぇ! わし、そんなことまで知ったら、本当に戻れなくなっちゃうぅ!!///♡♡」
「ふふ、もう遅いですよ。理子様の身体は、もうこの美里が全部、みだらな言葉と一緒に開発して差し上げますから」
黒井は再び理子の唇を奪い、ジュブジュブと激しいベロキスで理子の思考を完全に奪い去っていった。
コメント
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第3話読んだよ〜!黒井ちゃん急に積極的になってビビったわ😳💦 理子の「雨なんて降って…」って純粋すぎる反応がもう、めっちゃ可愛くてニヤニヤしちゃったよ笑 完全に無垢な子に新しい世界を教え込んでくスタイル、この二人の関係性がだんだん歪んでく感じがエモいね🥺💕 続き気になる〜!