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#原作無視、キャラ崩壊、口調迷子
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口調迷子です
### 第1段階 ― 小さな異変
**症状**
* 一日に1〜2回、軽い咳が出る。
* 咳のあとに花びらが1枚だけ落ちる。
* 喉に少し違和感がある。
* 普通に歩いたり話したりできる。
ダダドゥー卿は花びらを拾い、
「……これくらいなら問題ない」
と自分に言い聞かせる。
まだ、誰にも気づかれない。
-–
### 第2段階 ― 咳が増える
**症状**
* 咳が一日に何度も起こる。
* 一回につき数枚の花びらが出る。
* 特に朝と夜に症状が出やすい。
* 夜中に咳で目を覚ますことがある。
* 少し喉が疲れやすくなる。
「ゴホッ……ゴホッ……」
枕元に花びらが数枚。
ダダドゥー卿は急いで片付ける。
しかし、前より明らかに花びらが増えている。
-–
### 第3段階 ― 咳の後に苦しさが残る
**症状**
* 咳が数回連続する。
* 花びらに小さなつぼみが混じる。
* 咳が収まったあとも胸が重く感じる。
* 階段や長い移動で疲れやすくなる。
* 会話の途中で咳が出ることがある。
「ゴホッ……ゴホッ……」
「……少し、休ませてくれ」
ダダドゥー卿は壁に手をつく。
以前ならすぐ元に戻っていたが、今は休む時間が必要になっていた。
-–
### 第4段階 ― 体力が目に見えて落ちる
**症状**
* 朝から疲労感がある。
* 少し歩いただけでも咳が出る。
* 咳の回数と花びらの量がさらに増える。
* 花の模様が胸元に現れ始める。
* 以前より長く休まないと動き出せない。
「……今日は、少し動くのがきついな」
椅子から立ち上がるだけでも時間がかかる。
シリンジョンが異変に気づく。
「昨日より悪くなってない?」
ダダドゥー卿は答えられない。
-–
### 第5段階 ― 普通の生活が難しくなる
**症状**
* 咳が昼夜を問わず起こる。
* 一度始まると、しばらく止まりにくい。
* 花びらだけでなく、開きかけの花も出る。
* 会話が何度も途切れる。
* 長時間歩くことが難しくなる。
* 夜も症状で何度も目を覚ます。
「ゴホッ……!」
話していた言葉が途切れる。
「……待ってくれ。少しだけ……」
椅子に座って呼吸を整える。
以前できていたことが、一つずつ難しくなっていく。
-–
### 第6段階 ― もう隠せない
**症状**
* 咳が頻繁に起こり、休んでいても症状が出る。
* 花びらが一度に大量に落ちる。
* 大きな花が混じるようになる。
* 胸元の花模様が広い範囲に広がる。
* 少し動いただけでも強い疲労を感じる。
* 会話を続けることさえ難しい時間がある。
* 一人で症状を隠すことができなくなる。
深夜。
「ゴホッ……ゴホッ……!」
ダダドゥー卿は椅子に座ったまま、しばらく動けなかった。
床には大量の花びら。
胸元には広がった花模様。
そこへシリンジョンが駆け込む。
「ダダドゥー卿!」
ダダドゥー卿はしばらく黙ってから、ようやく言った。
「……もう、隠すのは無理だ」
第一段階では**「花びら一枚」**だった。
第六段階では、**症状が生活そのものを大きく妨げるほどになっている。**
そして二人は、花吐き病の原因を探すために動き始める――。
コメント
2件
見れる!ナメクジ卿おおおおおおおお!!!!!!大丈夫か?シリンジョン優しくなったな、、、、、
えっ……ダダドゥー卿……! 花吐き病、段階ごとに進行してく感じがマジで胸にくるよぉ😢 初めは「これくらいなら大丈夫」って自分に言い聞かせてるところがもう切なすぎるし、シリンジョンに気づかれるシーンもドキドキした…。最後「もう隠すのは無理だ」って認めた瞬間、こっちまで息苦しくなったよ。クセになる世界観!続きめっちゃ気になる〜!🌸