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Nozomi💜
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コメント
3件
うわぁ…今回もめっちゃ気になる展開だった!!😭💕 sgiさんのあの「好きな道を選びたい」って問いかけ、めっちゃエモかった…!みんながそれぞれの価値観で答えてるのもキャラの深みが出てて良き♡ でも、あの質問が研究のたとえじゃないってみんな気づいてるの、チームの絆感じるね…! そしてまさかのあいつ再登場!?しかも異空間に閉じ込めちゃうとか…!もう続きが気になって今夜寝れないレベルだよ…!次回、大きく動くってワクワクが止まらない!✨
題名詐欺かもしれません…
御本人様には一切関係ございません!
ymmtさんside
はぁ…本当昨日は酷い目に遭った…。fkrさんが回復魔法に強くて助かった…。
gn「おはようございます…」
fk「おはよう。まだ眠い?」
gn「ちょっと…」
iz「まぁ、久しぶりにあんな強い奴と戦えば疲れるよね…」
sg「大丈夫か?体力とか魔力がちゃんと回復してないと、魔法とかが上手く使えなくなるぞ?」
mn「まぁ、大丈夫でしょ…多分。」
ym「多分って言わずに大丈夫って言い切ってほしかった…」
tr「僕は昨日お昼寝しちゃったんでだいぶ回復してますよ!」
kw「確かに、昼寝するなりして昨日のうちからちゃんと休ませておけば良かったかも…」
そんな会話をしながら、朝ごはんを作ってくれたfkrさんとsgiさんに感謝しながらご飯を食べる。
sg「…なぁ、ちょっと聞きたいことあるんやけど…」
mn「なんですか?」
sg「もしも、やで。…最初に『お前はここを目指せ』って示された目的地があってさ。そこへ行くのが自分の役割だし、一番筋が通ってるはずなのに……当の自分は、途中で偶然見つけた横道の方が大切になっちゃったんや。本来行くべき場所を無視して、引き返せない横道に迷い込むのって……約束を破ってるし、どう考えても間違ってるやんか。…そういう時って、やっぱり最初の道に戻るのが正解なんかな。」
…なんだか、悩んでそう…しかも質問の内容が難しい…つまり、決められた道を歩みたいわけではなく、自分が寄り道した道が良いけど、それは約束を破っていることになるってことか。
iz「うーん…つまり、示された道より途中で偶然見つけた道が自分は良かったってことでしょ?なら横道すると思う!だって、最初から決まってた場所なんて面白くないじゃん。」
mn「僕も同意見ですね。」
kw「それが約束なら、横道は間違いだと思うけど…それが自分が正しい道だと思えないなら、その自分の思いを貫くのもアリなんじゃないかな。」
fk「俺もそう思うなぁ。」
tr「僕としては、もう元の道に戻りたくないって聞こえますねぇ…間違っているとしても、嫌々進みたくない道を進むなんて僕なら御免だなぁ。」
ym「僕は、それを間違っているとは思わないかな。それは間違いじゃなくて、自分の選択だと思うから。」
gn「うん。僕もそう思うかな。」
sg「…そっか。そりゃそうだよな。好きな道がいいよな。」
mn「突然どうしたんですか?sgiさんらしくない…」
sg「えっ…ちょっと研究に行き詰まっててさ…ほら、trから言われた相反する魔法を合わせるとより強くなるんじゃっていう研究が…」
tr「あー、火と水の魔法は反発し合うものだから、合わないなら片方の魔法を研究して強くした方が良いって思ってるってこと?」
sg「っそうそう!結構難しくてなぁ。」
tr「僕も割と心が折れかかっているけど…珍しいですね、sgiさんが諦めようとするの。」
mn「確かに…いつもなら、任せろ!って言ってやり切るイメージがあるのに。」
sg「え…まぁ、俺も全知全能じゃないから詰まることだってあるからね?」
mn「それは確かに。」
ym「でも、なんか質問とはズレているような…」
sg「そうか?良い例えだと思ったけどなぁ。」
fk「…あの、sgiさ_
sg「ごめんごめん!変な例えやったかな?混乱させてすまんな。みんなならどうするか聞きたかっただけやからそんな気にせんで!ほら、みんなお茶飲むやろ?淹れてくるから誰か手伝ってや。」
tr「あ、僕手伝いますよ。」
sg「ありがとうな。よし、キッチン行こ!」
そう言って、2人はキッチンへ向かっていった。
fk「…今のsgiさん、どう思う?」
kw「なんか、嘘つかれてる気がしたけど…」
iz「あの例え話が研究の話モチーフとは思えないというか…少しおかしいというか…」
gn「…それになんだか、つらそうな顔してました。」
mn「それはそうだけど…研究が進まずつらいからなのかなって思ってた。」
gn「あ、そういうこと?」
ym「なら納得するけど…」
あの人はみんなに聞きたかっただけらしい…だけど…どうしても、あの悲しげな表情は納得がいかなかった。
sgiさんside
はぁ…何やってんねん俺は…!あんなの、どう考えたって怪しいやんか…!
tr「…大丈夫ですか?」
sg「…大丈夫。心配せんで。」
trの記憶は消しといて正解やった…もし、俺のことを怪しんでいる時の記憶やみんなを襲った奴が俺だと気づいた時の記憶を消していなかったら間違いなく疑われていた。trは人の感情の変化に気づきやすい。それはスパイとしてはかなり面倒な相手。そう思うのと同時に、友達をそんな目に遭わせた自分が嫌いだ。
tr「…研究は嫌々しなくていいんですよ。好きだから、興味があるからやるんです。詰まっちゃったら休憩も大事だから。」
sg「…そう、やね。」
tr「それに、その研究は僕が詰まっちゃって、sgiさんに手伝ってもらおうと思って助けてもらったんですよ。もし、また相反する魔法の研究に興味があったら、手伝ってくれると嬉しいかな〜。」
sg「…うん。」
…その約束は、守れないかも…な。
…それにしても、みんなの回答…らしい回答ばっかやったなぁ…。でも、みんなそれぞれの考えを持ちながらも、好きな道に行くって言ってたな…。
sg「…(俺には、選択肢は一つしかない…でも、赦されるのなら…俺は…)」
……好きな道を、選びたいなぁ………
izwさんside
iz「ご馳走様でした。」
今日は、あまり会話が弾まなかった。やっぱり、sgiさんの質問がどうしても引っかかってしまったから。
kw「今日依頼はないし、自由かな?」
iz「うん。緊急の依頼が来るかもしれないから、念の為気をつけて_
?「緊急の依頼だよ?」
皆「!?」
突然、目の前に全身闇を纏っている謎の人物が現れた。
fk「!お前っ…昨日の!」
?「どうも〜。昨日はちょっとお世話になったね。」
iz「ちょっと?大分お世話になったと思うけど。」
?「…あぁ、そうかもね。」
ym「何ですか、また消しにきたんですか?」
?「ん?違うよ?」
mn「えっ?」
gn「じゃあ、一体何のために…」
?「君たちには、異空間で遊んでもらおう。」
sg「お前、何言って_
?「じゃあ、せいぜい頑張るんだな。上手く行くといいね?」
そういうと、奴の持つ魔導書が光り、俺たちはその光に飲み込まれて本の中へと入ってしまった。
続く
話が進まなさすぎてすみません…次は大きく動くと思います。多分…
では、閲覧ありがとうございました!