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ども〜                 では本編どーぞ!

中太・吸血鬼パロ・芥敦


太宰side

太「も〜イヤだァ〜 診察も予防接種も治療も何もかも面倒臭い〜」

この病院の名医(自称ではない)である私が何故この様な事を言っているのか…それは

国「こら だざぁぁい!!! 今日は病人や怪我人が多いとはいえ、患者の前でそのような口を聞くのはやめろ!!」

そう…今日は尋常ではない量の患者がいるのだ……怪我や病気、健康診断などなど   救急搬送されて来る者はいないがフッツーに忙しい

太「国木田は仕事熱心だねぇ〜 尊敬するよけど、趣味の自殺の時間を削って仕事をするほど私はお人好しじゃ無いよ」

国「御前…又患者の前でなんて事を」

その時救急車のサイレンと共に一気に周りが騒がしくなった

看「太宰先生!!道端で倒れている男性を発見しました!直ちに治療室へ向かって下さい!」

太「え〜…まぁいいや 行こう国木田くん」

国「あっ…嗚呼」

緊迫した雰囲気の中 治療室へと入ると瑠璃色の瞳、琥珀のような鮮やかな橙の髪、そして整った顔、空想でしか思い描けないような…そんな青年が横たわっていた

国「太宰…いけるか…」

太「うん、始めるよ」




中也side

あぁ腹が減った…

中「……はっ!」

此処は何処だ?白い壁に清潔なベット、部屋は広く今は自分一人だけの様だ

太「あっ起きた」

ガラガラっという音を立てながら白衣を着た男が入ってきた

中「御前…誰だ?」

太「ちょっと怖い顔しないで、それに怪我してるでしょ痛くないの?」

怪我?体を見る限り何処も傷付いていない 内蔵も骨も無事だ

それより腹が減った

血が…血が欲しい

中「……」

太「ちょっと大丈夫?やっぱりどこか痛いのぉああぁァァァァ?!んふっ// あっ/// んっ//」



…なんだコイツ

美味すぎる…こんなヒョロヒョロの奴にこんな美味い血が詰まっているなんて…

中「まだ…」

太「まだって、んぁあぁァ///!!  ふぁっ//!?」

あっ…

中「やべっ」

目の前にはなんと血を吸いすぎたせいで頬を赤らめながら寝ている男の姿が      ふと胸元にかかっているプレートに目がいく

中「太宰…治か…」

太「んっ……」

喉の奥からし絞り出したようなこえ声を発し太宰が起き上がった…途端に足と手を器用に使いめ地面を這うように俺との間を5・6mほど開けた

太「…君、吸血鬼だたっんだね だから体の傷が治っていたのか」

はぁ…バレちまったらしょうがねぇ

中「おい太宰、俺と契約しねぇか?」

太「…内容によっては」

中「おし、じゃっ契約内容は      1、毎日お前の血を飲ませろ      2、もっと美味い血になってもらう為俺と一緒に暮らしてもらう…以上だ」

太「もし断ったら?」

中「その時は無理やり連れて帰る」

太「うえっ最悪…はぁいいよ、契約する」

中「ありがとな太宰、よろしくな」

太「よろしくね中也」







はいっ!1話目終わりで〜す       喘ぎ声書けなくてすいません        今回はハートの指定しようかな〜     じゃぁ

♡400でお願いします!

じゃおつナル〜

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コメント

4

ユーザー

時差コメ失礼します…! 私の癖にぶっ刺さりです ありがとうございます( ੭˙꒳ ˙)੭

ユーザー

えええええ、好きですLoveです 最高過ぎます!!

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