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はい、どうもおはようこんにちこんばんは。どっかの世界にトリップしたらしい澪です。今。森の中歩いてます。

えーっと、まず状況を整理した方が良いよね…?と言ってもそんなに情報量は多くないんだけど。

まず、トラックに轢かれて目覚めたらここに居て、どうやらトリップしたみたいで、この世界がSAOの世界…確証はないな。で、現在木を叩く音がした方へ歩いているっと。

澪「なぁーんか、夢小説で見たなぁ…」

まさか自分がトリップしてしまうとは。まぁ、ワンピースとか名探偵コナンの世界じゃなきゃ大丈夫だ。多分。

そんなこと考えてたら森の外出ちゃったわ。

澪「……まじかよ」

森の外の景色にたっぷり数秒絶句してしまった私。だって‼目の前に巨木がそびえたってるんだからな‼なんかこの光景見たことある…よね?

いやいや、もうこれ確定じゃん!SAOの世界じゃん!ギガスシダーじゃん!亜麻色の髪の男の子が木叩いてるじゃん!あ、黒髪の男の子もいる‼キリトとユージオだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼‼

澪「ああ、どうしようどうしよう推しに会えるなんて大歓迎で同じ空気据えるだけで尊いけど推しの視界にこんな私が入って良いのか?でもユージオは見たい。声聞きたい。島﨑サァン‼」

どうやら声に出ていたらしい。気が付いた時には、目の前に心配そうな顔をした推しがいた。ぎょああああああああああああああああああ‼‼‼

ユ「大丈夫かい?」

澪「は、はい!大丈夫でっす‼ユ―…」

ジオって言いそうになったじゃんかよ‼自分のせいだけど‼遅れて、キリトもやって来る。あ~、ご尊顔過ぎて思わず拝みそうになっちゃうわ。ってか、声が良い。イケボォ…・

ユ「どこから来たんだい?名前は?」

澪「ミオです…。えっと、私もどうしてここにいるのかは分からなくて…」

キ「ユージオ?」

ユージオの後ろから黒髪の青年が。あ、キリトじゃぁん‼やっぱりイケメンだな‼キリトは私の存在に気付くなり、訝しげな表情になる。

キ「……誰だ?」

ぐふぉぉお…。ちょっと傷つくよそのバリバリ警戒してる時の声‼半泣きになりそうになったが、ユージオが何とか助け船を出してくれた。もうユージオ神かよ。神だわ。

ユ「この子はミオっていうんだ。どうやら君と同じでベクタの迷子らしい」

キ「そうなのか?」

そういったキリトの声はどこか弾んでいた。あれ、私の事ラースの人だと思ってる?ログアウトさせてくれると思ってる?すみませんラースの人でもなければそういう技術全く持ってないんです‼勘違いしないでぇ‼

澪「あなた達は誰でしょうか…_」

あたかも初対面のように私が尋ねる。いや知ってるんですけどね‼一方的に知ってるんですけどね‼すると、2人は快く答えてくれた。

キ「俺はキリトだ」

ユ「僕の名前はユージオ。よろしくねミオ」


やっぱりイケボでイケメンで神だわ。この2人。


柊澪(17歳)

本当は死んでるけど、何故かSAOのアニメ見てたと勘違いしている。残念でしたぁ‼この世界が本当にSAOの世界だと分かり、脳内で絶叫する。アリスちゃんに会いたいやら、ロニエちゃんを実際に見てみたいやら。思考がちょっとおかしい。どうやってそこまで行くんだよ。考えろ。

キリト(17歳)

どこからか来た少女を警戒していたが、自分と同じく『ベクタの迷子』だということが分かると、徐々に希望を持ち始める。

「(もしかして、ラースの人間?)」

ユージオ(17歳)

澪の最推し。ギガスシダーを叩いている最中に、なにか独り言を言っている少女を心配して話しかける。


なんか、今のミオと初期のミオを比べると、初期の方がテンション高いな、と感じました…。まぁ、これも年を重ねたからですかね‼読んでくださってありがとうございました!

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