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呪術廻戦×HUNTER×HUNTER
クロスオーバー
⚠BL要素あり
⚠虎杖愛され
※久しぶりに作ったので変かも…
※あんまり悠仁の活躍シーンありません🥹
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「ただいまをもちまして第四次試験は終了となります。受験生のみなさんは、速やかにスタート地点にお戻りください。」
「やっと終わったー!!!」
「四次試験がな。」
第四次試験が無事終わり、3人でスタート地点まで歩いている
「あ!そーいや伏黒と釘崎、プレートいつの間に取ってたん?(’_’?)」
「あいつらが食ってる間に奪っt」
「空から降ってきたのよ。神の恵みねぇ~、美人は神にも愛されるのよ😉」
「すんごい強運ね。(*‘ω‘ *)あと、何人ぐらい残ってんだろ?」
「あのヒソカ、ギタラクルってやつは残ってんじゃねぇか?強かったしな。」
「確かに!2人は強いから大丈夫だな!」
「今さらなんだけど、私、このハンター試験?っていうルールいまいち分かってないのよねぇ…。🤔」
「実は俺も!笑」
「ゲッ!あんたも?!ここまでどうやってきたのよwww」
「敵をとにかく倒してきた‼😤」
「 (;¬_¬) (こいつら…大丈夫か…?)」
スタート地点に到着
「ゆうじー!!!」
「ゴン!」
ドォン!ギュ!🫂
「ゴンも無事に合格できたんだな!😆」
「うん!…そう…だね…。」
「…?(´・ω・`)?」
「よっ!悠仁。」
「悠仁ー!!!お前も合格かよ!😆」
「悠仁なら合格できると思っていた。😊」
「キルアもレオリオもクラピカも久しぶり!」
「「「「ワイワイワイワイ🗣️」」」」」
「虎杖って…コミュ力おばけよね…。😓」
「それには同感だ。(-ω-)」
飛行船の中
「かくれんぼしようぜ!」
「おう!やろー!ゴンもやるよな!😆」
「…あっ、…うん!やる!」
ジャン負けでキルアが鬼
「チェ、30数えるからなー。1ー、2ー、3ー…」
どこに隠れよ!んー、
あっ!窓開けて飛行船に捕まっとこ!
飛行船でかくれんぼだからギリセーフだろ!
「なかなか渋い窓だな…。ガラス割るわけにはいかねぇし…。ん?」
窓の向こうに見えるゴン
やばいっ!あんなん見え見えですぐバレんじゃん!早く教えんと!💦
「ゴン!何してんの?!丸見えじゃん!すぐにキルアに見つかんよ?!」
「…」
「…?」
「…、」
「…第四次試験で何かあった?」
「…!😮…うん…、 」
図星か…何かおかしいと思ってたんだよな…
触れていいもんなのかな…(;>_<;)
「良かったら、教えてくれん?ほら!人にはくとすっきりするかもだしさ!」
「…俺のターゲット、ヒソカだったんだ…。」
それから第四次試験でゴンに起きた様々なことを話してくれた。
ヒソカの隙を見て一度はプレートを奪えたが、ゴンも他の人につけられており、あっさりプレートを奪われてしまったらしい。
その後も、ヒソカが追いかけてきて…
「やり返すことができなかった自分がすごく、悔しくて…(`;ω;´)」
「…」
「ありがとう。…話したらすっきりした。」
「…それは悔しいっ‼‼」
「えっ、?」
「俺がヒソカに一発くらわせたいぐらい!でも、それはゴンに悪いよな。…ハンター試験、絶対に合格しよう。😊」
「うん!」
最終試験 (一対一のトーナメント)
※原作とは全然違います
1.クラピカVS伏黒恵
「クラピカとか!伏黒!頑張れよ!」
「あぁ。(俺自身は、正直、合格しなくてもいいが、この試験に元の世界に帰れる余地が残ってるかもしれない。)本気でいくつもりだ。」
「それでは第一試合、404番クラピカ対、2496番伏黒恵、前へ。」
「…(こいつの技…武器をまずは知ることからだな。)」
「…(伏黒恵…底知れぬ人だ。最初から試験にいただろうか…?第四次試験が終わる頃、確か、悠仁と一緒にいたな…。悠仁は強い…油断は禁物だ。)」
「始め!」
お互い相手の出方を待っているのかまだ動きを見せない2人
「「…(向こうも同じみたいなだな…)」」
「…鵺」
伏黒が鵺を出し攻撃する!
「…!(動物?!…能力者か!?)」
クラピカがよける
が、気にせず攻撃し続ける伏黒
「(私にはあたってないというのに、なぜ攻撃をやめないんだ…?)」
バァン!💥🦅
「あっぶねぇなっ!!!こっちは外野だぞ!!!💢」
レオリオにあたりそうになった
「わりぃな。」
「(もしや…まだ力に慣れていない…?)」
クラピカが隙を見て攻撃してみる!
「…!」
鵺でギリギリガード!
「(…やはり、)」
クラピカが武器を投げる!🪵🌀
伏黒がそれに気づき、鵺でまたもや阻止!
「隙だ!!!」
「…っ!!!」
クラピカが伏黒の近くに!!!なぜ?!
クラピカの脳内
「(やはり、動物を使うだけで、伏黒恵自身は攻撃してこない…。それに、私が近づこうとすると極端に避けたがる…。これはつまり、肉弾戦が苦手ということ!!!)」
クラピカは、伏黒の少しの動きを敏感に察知していた。
「(勝てる!!!)」
「…そうくると思った。ボソッ,」
「(…何?)」
スッ、バァン!💥
伏黒がクラピカをなぎ倒す!!!
「カハッ!🤮」
「蝦蟇」
伏黒が蝦蟇を出し、クラピカを拘束する🐸
「な、なぜっ…」
「あんた、頭が冴えてる方だろ。」
「それとこれと何の関係が…」
「その頭の良さを利用した。」
伏黒の脳内
「(鵺に驚かない、それどころか分析しているように見えるな…。俺と同じタイプか?…なら話は早い。)」
伏黒は、クラピカが頭が冴えて、考えを深くするタイプだと察し、肉弾戦が苦手なように見せかけて、クラピカが逆に隙を見せているところに大きな一撃を与えた。
「…ハッ,そういうことか。…わかった。降参だ。」
「第一試合勝者、伏黒恵」
「伏黒すっげー!!!って!次、俺の番じゃん!!!よっし!やるぞー!」
第二試合はいよいよ虎杖悠仁!
誰となのかな?
続く
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