テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
113
#司類
ちょこぱるふぇ
84
#暁山瑞希
ねる
1,082
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ATTENTION
騎士マド
濁点喘ぎ
2人が仲良くない
本番まで長いかも。
何でも許せる方のみでお願いします。
「ツカサセーンパイ!」
後ろから声が聞こえたと同時に肩に重みがかかる。
「うお!?……ってミズキか。何か用か?」
「実はさ、今日急用できちゃって。例の魔術師さんの拷問、代わって欲しいなーって」
例の魔術師……あぁ、潜り込んでいたネズミか。
「問題ないぞ。できればで良いが他の担当者を外してもらえないだろうか」
ミズキは目を丸くしたが了承してくれた。あいつとは一対一で話してみたいと思っていたところだし、ちょうどよかった。オレは早速地下牢へ向かった。
ガチャ
「_はは、無様な姿だな、魔術師さん」
オレは椅子に縛り付けられているラベンダーに近い色の髪を持つ青年に声をかける。
「……」
「なんだ?睨んでも何も変わらないぞ」
しゃがんで目線を合わせると、唾を飛ばされる。
「あなたたちも、いくら僕を殴ろうが蹴ろうが僕は何もはきませんよ」
挑発するような笑みを浮かべる魔術師_名はルイと言ったか?オレは唾を拭きながら奴を見る。まだ、ルイの目は死んでいない。それどころが奥にメラメラと闘志を燃やしている。ふと、こいつがオレに堕ちたらどうなるか興味を持った。最初に言っておく。オレは断じて加虐趣味などは持ち合わせていない。だが、なぜかルイを見ているとオレの中で黒い感情が渦巻く。
「ルイ、今日は拷問しないぞ」
そう言いながら、ルイを縛り付けている縄をほどいていく。ルイの首元を見ると、首輪のようなものが付いている。どうやらこれでルイの魔力を抑えているらしい。ルイが何も喋らないのでこちらから話す。
「今日は楽しいことをしようではないか。ルイもここに来て退屈ばかりだろう?」
……反応無しか。さっきの様子だと会話くらいはしてくれると思っていたが…。
縄を全て解くと、ルイがオレを押し倒す。が、すぐに首をふり諦めたように椅子に座り直す。
「お前もそこまでバカじゃないんだな」
「無駄なことをしたくないだけです」
騎士と魔術師。肉体勝負ではどちらが勝つか明白だ。念のため、ルイを縛っていた縄の半分を使いルイの手を縛る。
「念のため、コレをつけさせてくれ」
「……それより、楽しいことしてくれるのでしょう?」
目つきの悪い目がこちらを見る。
「あぁ、そうだな。そのためにまずはリードをつけないとな」
「は?」
オレはルイを縛っていたもう半分の縄をルイの首輪につける。
「駄犬にはリードが必要だろう?」
せっかくだし少し傷んでしまっている髪に触れようとしたとき、
「…っ!」
手をルイに噛まれる。歯が食い込んでかなり痛い。普通に痛い。恐らく血も出ているだろう。オレは左手をルイに咥えさせたまま、右手でルイの顎を持ち上を向くようにさせる。
「ほら、オレの血が欲しいんだろう?そんなのいくらでも飲ませてやる」
左手をグッと奥へ押し込む。ルイは涙目になりながらもこちらを睨む。相変わらず手は噛んだままだ。このままもっと押し込んでも良いが吐かれると困るので、ルイの舌を人差し指と中指で挟んだりとルイの口内を堪能することにした。
「……ふっ゛う゛ぅ……」
ときおり、ルイの口から甘いとは程遠い声が出る。とついに観念したのか、ルイの白い喉元がこくりと動いて口元を離す。
「これが楽しいことですか」
「いや?これよりずっと楽しいことだ。ベッドと床、どちらが好みだ」
そう言うと、ルイは目を丸くした。が、すぐにあの食えない笑みに戻り、
「床でいいです」
と言った。……床か…。てっきりああいう奴はベッドを選ぶかと思っていたから驚いた。
「言っておきますが、僕初めてではないですよ。純粋を汚す目的でしたら諦めてください」
「何を言っている。オレはそういう目的ではないぞ」
「……でしたら何をするおつもりで?」
オレはゴソゴソと懐の中を探す。
「ルイにはコレをつけて欲しくてな」
ルイにゴツゴツした棒のようなものを見せる。
「……コレを中に入れろと?」
「あぁ、大丈夫だ。オレが見守っててやるから」
「……死んでしまえ」
「それはむりだな」
ルイにおもちゃを投げる。だが、ピクリとも動かない。……どうやらただではつけてはくれないらしい。
「わかった、それを付けたらルイを元の国へ返すことを検討しよう」
「……言いましたね?」
「あぁ」
ルイは渋々、おもちゃを手に取る。そして椅子から降りて、床に座る。何度かためらっていたが決したのかズボンに手をやる。オレはルイの座っていた椅子に座る。ルイの白い尻と、あざだらけの足が目につく。そして口を袖で塞ぎながら指を二本挿れる。
「……っぅ゛ん……」
「……声を我慢したら先ほどの話はなかったのとにするぞ」
忌々しそうにこちらを見るが、袖は口から離してくれた。
「ん゛ぅ……はっ゛」
腰がカクカクと動き始める(無意識か…?)。
じっと見ていたが、これで日が暮れてしまいそうな気配がしたのでルイに近づき、持っているおもちゃを奪う。
「え、なんで」
困惑の声が聞こえたが無視をして可愛らしい尻にソレをぶちこむ。
ゴリ゛ッ゛ッ゛!!
「ん゛ほぉ゛ぉ゛〜〜ッッ♡♡!?!?((ビュルル」
「汚い声だな♡外まで聞こえるんじゃないか?」
慌てて口を塞ぐルイ。_む。まだおもちゃが全部入りきってないではないか。もっと奥へ差し込もうとリードを引っ張り、おもちゃに手を触れる。
「ひッ゛!や゛ら゛っ!も゛いらな゛ッ!!」
「口答えするな」
グッと奥へ押し込む。
くぽんっっ゛♡♡
「ん゛い゛ぃぃ゛ッッ♡♡!!((プシュ」
呆気なく潮を吹くルイ。
……こんなにすぐに潮なんて吹くものなのか…?このまま、コレを動かしたらどうなるのだろう。好奇心に負けそっとおもちゃに触れ、左右に動かしてみる。
「あ゛ッッ♡!?((プシャーッ」
「きも゛ち゛いの゛とま゛ん゛な゛ッッ♡♡!((ビュルル」
……これは、思っていた以上にヤバい。こんなにも乱れるなんて。ルイの穴から愛液が垂れてくる。おもちゃにも付いて動かそうとすると滑ってしまう。_今、このナカに入れたら、どれほど気持ちよくなれるだろうか…。
コンコン
控えめに戸を叩く音がする。急ぎの用だったのか返事を待たず、ドアの外から用件を言われる。
「つ、ツカサ様ーっ!敵国から侵略者が…!」
慌ててルイを見るが、目が虚で痙攣している。人間ってこんなに快楽に弱いものなのか。
「_分かった、今すぐ向かうと伝えてくれ!」
「はいっ!」
ルイをその辺の柱と手錠で繋ぐ。おもちゃのスイッチは入れておいた。少し考えてルイの着ていたものを全て脱がしルイのモノ、胸の突起にもバイブを付けておいた。
「じゅあまた夜、な」
ガチャ
「すまない、遅くなった。」
「それは大丈夫ですけど…左手の指どうしたんですか。血、出てますけど……」
「ん?あぁこれか。少し子犬に噛まれてな」
「……ほどほどにしてくださいね。大事な情報源ですから」
「ふっ、保証はできないな」
……あれ、僕どうなったんだっけ。確か、敵に捕まって……。
ゴリ゛ッ゛♡♡
「あ゛ぁ゛ッ!?♡♡((プシャー」
ナカで“何か”が動いている。これ、前立線にあたって……!
「ん゛ほぉ゛ぉ゛〜〜ッッッ♡♡((ビクビク」
舌を出して汚い声がもれる。こんな自分の声、聞きたくない…!意思に反して腰が勝手に動いてしまう。自分のモノにも違和感を感じ、おそるおそる下を見てみると何かに覆われていた。視界に入れた途端に先端を潰されている感覚に陥る。
「あ゛ッあ゛…!♡♡((ビュルルル!」
胸の方にも振動を感じ、脳がとろけるようだ。手を動かそうとするも、ガチャガチャと金属音が鳴るばかりだ。
「ん゛ぅ〜〜ッッ゛♡♡((プシャーッ」
体がガクガクと震える。__コレも拷問の一種なのか…?そしたら僕はいつまでコレに耐えればいいんだ。
「はーッ゛はーッ゛♡♡」
僕がおかしくなる前に誰か_。
「ルイ、戻ったぞ」
敵が思いの外にしぶとく、倒すのに1日かかってしまった。が、ルイの国に関する情報が入ってきたのでよしとする。
「……ん゛あ゛………♡♡」
ルイは、相変わらず目が虚で声も枯れていた。あたりはびしょ濡れだった。オレは水を飲ませてやる。
「コレはお気に召したか?」
おもちゃをカチャカチャと外しながら聞く。ナカに入っていたモノを思い切り抜く。
「ふっ゛ぅ゛〜〜ッッ♡♡((ビュルルッ」
「…起きたか?元気そうで何よりだ」
ルイは睨んでくるが以前より迫力がない。ちなみにルイのナカに入っていたおもちゃはルイの体液でびちょびちょだった。
「……すまん。お前のせいで勃ってしまったのだが……責任、とってくれるよな」
化け物を見るような目でこちらを見るルイ。正直そういう目も興奮に拍車をかけているのだが。ルイの手錠も外し、床に押さえつける。最初とは違い、ルイは必死に抵抗する。が、丸一日快楽漬けにされた体では到底状況は変わらない。そんなルイの口にキスをする。
「……ん、ふ」
ルイの柔らかい口を喰んだり、舌を絡める。……気持ちいい。ルイの舌の動きが悪くなったので、口を離す。
「っは、っは……♡」
軽い酸欠状態になっていたようでオレにしがみついて必死に息を吸っている。息を整わせている間にナカの様子を確認しようと指をいれる。
「ひっぃ……♡♡」
ルイのナカはかなり柔らかくなっていた。これじゃあ女性のと変わらないんじゃないのか……。一体どれほど気持ち良くなれるだろうか。期待に思わず喉を鳴らす。服を脱ぎルイに再び覆い被さる。
「いっぱい気持ち良くなろうな」
「はッ゛ぅ゛♡((ビュルルッ」
「は……」
耳元で囁くと呆気なく果てる。今も体が微かに震えている。顔を見ようとするが手で隠していて見えない。
「……」
パンッ゛♡パンッ゛♡
我慢するのも限界だったため、挿れるが……。
(コレはまずい…!♡)
「や゛め゛ッッッッ゛♡♡!だしてッッ゛♡!((プシャー」
奥へ打ちつけるたび、締まっていくナカに味わったことのない快楽が来る。…気持ちいい♡もっと、奥に挿れたい…♡
クポンッッッッ゛♡♡
「〜〜〜ッッッッ゛あ゛……♡♡((ビクビク」
出さずにイったのか…♡胸の方に目をやると、触ってほしいとでも主張するようにぷっくりとした突起が目に入る。オレは右手を伸ばし、目一杯潰す。
「ん゛お゛ぉ゛ッッッ〜〜♡♡((チカチカ」
もう一方は舐める。舌で転がすように舐めると、ナカがびくびくと痙攣する。…興味が湧いて、吸ってみると締まりが良くなる。
「ここ、攻められるの好きか?」
違うと言うように首を振っているが、説得力がない。右手は変わらず潰しながら、左手でルイのモノを握り、再び奥に打ちつける。
パンッ゛♡パチュ゛♡
「あ゛ッッう゛……♡!((ビュルル」
ルイのナカが締まる。
「すま゛ッッ゛でる゛♡♡((ビュルルッ」
「〜〜あ゛ッッッ♡♡((ビクビク」
一旦抜こうと、ルイのナカからオレのを慎重に出していく。_ルイの腰が揺れて上手く抜けん…♡もうすぐ自分のが出そうになった時、
ゴリッッッ゛゛!!
「お゛ッッッ〜〜♡♡??((プシャープシャ」
「気持ちいな、前立線ゴリゴリされて♡」
ルイの前立線に当たったので攻めてやる。ついでに外からも刺激を与えてみる。
「ん゛いぃ゛゛〜〜ッッッ♡♡((ビクンビクン」
「はは、これだけでナカイきできたな♡」
顔を覆っていた腕がゆるまってきていたのでそっとどかす。
「っ!♡」
「ふーっ゛♡ふーっ゛♡」
涙でぐちゃぐちゃになり、潤んだトパーズの目がオレを見つめる。
「すまん♡我慢できん♡♡」
リードを引っ張りオレの顔までルイを近づけ、そのまま口に触れる。
「ん……ふぅ……♡((パンパン」
「んん゛〜〜〜ッッ゛♡♡((ビュル」
口付けをしながら奥を突き続ける。ルイのモノから出てくるのは透明なものばかりになっていた。
「はぁ……はぁ……一旦休憩するか…♡」
「ん゛……♡((ガクガク」
ルイが両手で数えるくらいイき、色が無色に近くなってきたので一旦止める。
(だが……まだ……。もう少しヤりたいな……♡)
「っ!」
ルイの頭を掴み、オレのモノをくわえさせる。
「もっと……奥も使え…♡((グボッグボッ」
「ふっ゛ぅ……ぅぅ゛〜〜ッッ♡」
「きもちい……ッッ゛♡でる゛♡((ビュルルルッ」
「!♡…ん゛ぅ゛((ゴックン」
「は……」
「も゛っと……♡きもちいのほしい……♡♡((クパァ」
そう言い、オレに尻を向け自分の穴を広げる。
__どこかで糸が切れた音がした。
「お望みどうりっ!((パンパンパンッッ♡」
「ん゛ほぉぉ゛〜〜ッッッッ♡♡((プシャー」
「きも゛ちッッ♡((ビクンビクン」
「後ろからだと奥まで入るな♡((パチュッパチュン♡」
「はひぃぃ゛ぃ゛〜〜ッッ♡((キュゥウウ」
「ずっと楽しもうな♡♡」
「…♡」
「これ゛で、さいごッッ゛♡♡((ビュルルッ」
「………は……ぁ゛……♡♡((プシャー」
オレが出し切ると同時にルイは意識をとばす。(もうトんでたか…?)ルイの腹はまるで赤ちゃんがいるかのように膨らんでいた。白い体のあっちこっちにはキスマ、噛み跡が散らばっている。_さすがに遊びすぎたか。夜が明けるまでルイとヤり続けていたのでこちらも疲れがどっと出る。
「つ゛かれた……」
ごろんと床に寝転ぶと、どちらのかわからない体液がつく。掃除はルイにやらせておくか……。しばらくぼーっとしていると、ルイが目を覚ます。
「おはよう、意外と覚めるのがはやかったな」
「……ぇ、ツカサ……くん?」
「! 名前、覚えてくれたのか…!」
「ぅん……♡大好きな人の名前だもん」
最初の頃とは明らかに態度が違う。これは、堕ちてくれた……のか?
「ルイ。オレのこと、好きか?」
「もちろん!ツカサくんのためならなんでもするよ」
「じゃあ、ルイの国について知ってることを教えてくれるか?」
「……ツカサくんが望むならいいよ」
ルイは渋々と言った感じだったが色々教えてくれた。
「ふむ。大事な情報、感謝するぞ」
「うん……。ねぇ、次はいつヤってくれるの…?」
「……あー。仕事が片付いたらな」
「あ、あと雑巾やるから片付けよろしく頼む。ルイ、大好きだぞ」
ルイの口に小さくリップ音を立ててキスをする。これくらいやっておけば多少の言うことは聞いてくれるだろう。これから忙しくなるな。まずはルイの国についての情報を伝えて_。
設定
ツカサ
平民生まれの騎士団長。
妹が重い病気で治療費のため、騎士団に入った。ルイの国を早く滅ぼして、家族と平和に暮らしたい考えが強め。自身の命や国よりも家族を優先する。
ルイ
平民生まれの魔術師。
生まれつきかなりの魔力を持っていたため、両親含め周りから遠巻きにされ気味だった。魔術師となったが才能を妬まれ暴行等受けてきた。
ツカサはルイのことをセフレ、情報をくれる人程度にしか思ってないです。ルイの国を滅ぼし、余裕ができたら発展するかも。ルイはツカサに依存しててほしい。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回→司類前提の類類予定。