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注意この小説は同性愛を題材としています。苦手だと思う方は回れ右です。それでもいいよって方はどうぞ。
登場人物

安田 渚

石田 祐希

高橋 圭



ー『…あなたの今日の運勢は…ごめんなさい!最下位です!気になる人や友達と喧嘩しちゃうかも!そんなあなたのラッキーアイテムは、おにぎりです!』

はぁ。

「最下位って!?しかも友達と喧嘩!?無理〜」

「今日は祐希くんの家に行くんだもんね。ってかアンタ、占いとか気にするタイプだったっけ?」

「最近ねー」

「…ふーん」

「じゃ、行ってくる!」

「はーい」






なんもないといいな。






_________________________________________

「じゃねー高橋」

「おー今日いつもより早いな。なんか予定あんの?」

「祐希ん家行くの」

「仲良いよなー。羨ましいわ。」

「じゃあ、そう言うことで」

「おー引き止めて悪かったな」



「あ、祐希。」

「おー。今日だな。あ、じゃあなー」

「うん!」

「えっとー…今の誰…。」

「えー?教えて欲しい?」

「う、うん」

「あの子ね、クラス同じでさー。俺に気あるみたいだし、可愛いし、付き合っちゃおうかな〜」

「え」

「?どーした?なんか顔色悪くね?大丈夫?」

「あ、ああ。いや、なんでもない」

「そう?じゃあいいや。所でさー…」

祐希はあんな子が好みなんだ…細くて、白くて…俺とは真反対だ…





あの場所で、また会えたなら。

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