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#女主人公
ここと🌹🫶
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スバシャウ ツギハグルート
深夜テンションで書くのですぐ消します
キャラ崩壊、解釈不一致有
それでもいいならどうぞ
『あっ!スバル、気をつけて!そこは段差があるわ……』
「あぁ……気づかなかった。ありがとうエミリアたん!相変わらずちょープリティ!!」
『なっ!待つかしら!ベティの方が可愛いかしら!』
「いや……どっちも可愛いッ!俺には決めれないッ……」
『相変わらず元気ね。そんなことに体力使うぐらいならさっさと動いてちょうだい。』
「悪い姉様!笑笑そうだな!」
「あ!そういえばエミリアたん!言いたいことが……」
「お師様!……って、また変な独り言ですか、まぁそんな所もミステリアスであたしは好きっすよ!むしろかっこいい…」
そう言って茶髪の女……シャウラは頬を赤らめながら俺を見つめる
「……あぁ」
さっき目の前にいたエミリアたちはシャウラによって一瞬で崩れた。
「……?お師様ぁ?そんな暗い顔してたらダメっすよ!笑顔笑顔!はい!スマイルー!」
そう言ってシャウラはニコッと笑ってお師様も!と笑うのを勧めてくる
「んな事してねぇでさっさとやるべきことがあんだろ?シャウラ」
得意げに笑ってはシャウラに向けて悪い笑みを浮かべる
「ちぇ、お師様のケチ!少しぐらいお師様が褒めてくれたり、スキンシップ……ハグ……いやキスとかしてくれたりしちゃったら頑張るっす!」
少し笑いながらも頬をまた赤らめデレデレしている
いいのだろうか?俺はシャウラを利用してる側だ。
「もちのろん却下!お前はどんだけ離れたくねぇんだよ……」
呆れたようにシャウラを見つめてもシャウラはてへっと少しふざけている
……まぁそんなところも彼女らしい
「えー!?これじゃあ死者の書探し頑張れないっすー!無理っす無理!!!」
「駄々こねても無駄だっつーの、」
『スバル、シャウラが可哀想よ!せめてその、ハグとかじゃなくてもいいから頭ポンポンとか撫でてあげたらいいんじゃない?』
「まぁ、エミリアたんがそう言うなら……」
『うちも同感やね。あれでも400年待っとんたんやろ?もっと仲良くしてやりーやナツキくん!』
「分かった分かった!」
「むぅ……お師様のケチッ!もう知らないっす!!」
そう不貞腐れて部屋に戻ろうとするシャウラに少し話しかける
「おいシャウラ」
「はいっ!なんすか?お師様……まさか、スキンシップしてくれたり!?!?なーんて、」
そうシャウラが言ったあと、俺はシャウラの頭を優しく撫で、さらにそっとハグまでしてやる、
「……お師…さま……?」
声でわかる。びっくりして居るのだろう
そりゃそうだ。急に頭なんて撫でられたり、ハグされたりしたら……
「わりぃ、驚かせたな。」
そう言って頭から手を離そうとするとシャウラはまるで子犬のような眼差しで俺を見てくる
「……わかったよ、ったく、めんどくせぇ女だな」
「あたしはお師様にとってめんどくせぇ女っすよ!束縛しちゃうかもっす!」
「それは困るな……束縛、か、ははっ笑」
「お師様が笑った!??今日は槍でもふってくるんじゃ!?でもお師様の笑顔なんて久しぶりっすよ!」
「そんな笑ってなかったか?俺」
飽き性すぎて飽きた!
コメント
1件
うわああ第1話から既にエモすぎんか!?😭💕 シャウラの「お師様にスキンシップしてほしい」って駄々こねからの、実際に頭撫で&ハグでもらっちゃう流れ…尊すぎて鼻血出るわ!! パロディ・崩壊ありって書いてあるけど、キャラの空気感めっちゃ掴めてて逆に「あり」だと思う✨ スバルが笑ったところとか、思わずこっちもニヤけたよ…笑 続き、気になる〜〜!また書いてほしいな⋆♡