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猫好きのお部屋
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#不気味
カッコウアザラシ-視点-
どうするどうする!
ただ単に”気まぐれ”で誘った相手No.8が面倒だなんて…!
一番面倒くさくないと思ってだったのに…
まぁ、私的には誰でもよかった。
もしバレた場合、”囮”として使える。
あーあ、裁判長にバレた。
クソが、
まぁ、嘘言ったら信じやがったあの”裁判長サマ”がw
運がついてる…
私は!
裁判長「…まぁ、話を切り替えましょう。今回処刑するものはNo.1、No.8を処刑する!
二人は、”斬首”とする!」
カピパラNo.1「…!」
どうやら”あの”逃亡劇で自分は大丈夫だと思っていたらしい。
タスマニアデビルNo.8「待てよ!!俺はNo.5に騙されただけだ!それに俺の”罪”を話してねぇじゃねぇか!?」
確かにその通りだ。
じゃないとここに集まり裁判される意味がわからない。
裁判長「嗚呼、そうか。
お前は裁判中に問題を起こした。そして最初の私の問いに答えず黙秘した。 」
そう言いながら裁判長は、ガベルを持ち
カンッ!
裁判長「No.8は、黙秘と逃走未遂するという重罪を二つ犯した!よって
No.1と同様。
即処刑
とする!!」
嗚呼、自分だけ助かったことが心地よいような感覚がする。
…今だったら逃げれる可能性があるな。
それなら…
逃げよう♪
そっと歩き誰にも勘付かれないように。
隠しドアを開けた。
ギィィィィ
私は扉を閉めている時、
No.3「……!!な、No.5が…
ぃ、居ません!」
…あーあバレちゃった♪
コメント
1件
ああ、もう読了しました…!このNo.5の危うくて狡賢い感じ、たまらないですね。自分の保身だけ考えて平然と嘘をつき、状況が悪くなればさっと逃げる。しかもバレても「あーあ」って軽く流すその無邪気な悪意、すごく生々しくて惹き込まれました。裁判長の理不尽な裁定も含めて、「正義」の脆さがじわじわ効いてくる回でした。次はどうなるんだろう…!