テラーノベル
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※出てくるバンド名は創作です
※誤字などや文章がおかしい所もあるかもしれませんがよろしくお願いいたします
急遽の時だった
「夏影、解散のお知らせ
この度バンド、夏影は○月○日を持ちまして解散する事になりました、突然の-」
結菜 「……嘘、でしょ」
それを見てすぐにスマホをうつ伏せた
本人達が決めたんだ、だから仕方ない
そう分かっているのに、分かっているのに
何故か受け入れきれない自分があった
…記事詳細は見れなかった、何故だか目が滲みそうでそして、プライドが邪魔したからだと思う
後日学校にて
志織 「どしたん、ゆいゆい元気無いなぁ」
志織はいつもと変わらないように見えた、だけれどその目の下にある隈は隠せていなかった
結菜 「分かってるでしょ、あの事だよ」
志織 「うん、分かっとるよだけどな、うち決めたん、ならあの人達みたいな音を届けてやりたいって」
結菜 「届けて、やりたい……」
志織 「うん、悲しいけどな、終わりは来るん、いずれいつかはだからこそ、私はあんなスッゴい音楽を届けたいと思っとる、ゆいゆいは…どうなんか?」
結菜 「…私も憧れてたしな……届けたい、なあの人達みたいに伝えたい思いを」
志織 「うんうん、それでこそゆいゆいやね、なら、やってやろうやないか!、うちとゆいゆいでバンド、やってやらん?」
結菜 「バ、バンド!?出来るかな…」
志織 「出来るやろ!、無理にとは言わへんけど、ゆいゆいの歌とギター凄いと思うで!うちは!」
結菜 「そ、そうかな…?志織のベースと歌も凄いと思うけどね…!…なら私も、やってみたいな、志織とバンド」
志織 「そう?ありがとうな!ならやるか!うちらでバンド!」
結菜 「だね…!」
志織 「楽しみやなぁ…!って、もう授業始まるやん……時間って短いなぁ…ほな、また昼休みな-!」
結菜 「う、うん!また昼休みね~!」
はい、一話目読んでくださりありがとうございました…!!
……短いですね…すみません…
長く書けるよう頑張ります…
あと志織ちゃんの関西弁!(?)やってみたいなと思いやってみましたがおかしい所あるかもしれません…すみません
ではまた、よろしくお願いいたします…!
では~!
結菜 「またね…!」
志織 「ほなな~!」
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