テラーノベル
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今回はリア友になんかない〜?みたいな感じで書いたやつです。今回は前回と違い、桃ちゃんが歌ってます!一応、水くんと蒼ちゃんも少しならあったはずです。
小説があるそうですがわっちは読んでないので、あくまで曲から思い付いた物語です
果たして今回は何でしょう!
注意は一番最初と同じです!
設定
女子1 赫
女子2 白
男子 桃
それではスタート!
世界は恋に落ちている。光の矢が胸を射す。君を分かりたいんだよ。「「ねぇ/なぁ、教えて」」
これは2人の少女の恋の物語。
赫視点
すれ違う言葉にちょっとだけの後悔。
赫「なんで素直に言えないんだろ」ポロポロ
涙こぼれて
忙しい感情が鼓動にリンクする。
チューニング確かめたいんだ。
目的ばっかりにとらわれて、大事なものが霞んで逃げては、今日もリスタート。
赫「よし!」
世界は恋に落ちている。光の矢が赫の胸を射す。全部わかりたいんだよ。
赫「ねぇ、桃くん。聞かせて」
たった1ミリが遠くて
駆け抜けた青春に
忘れない忘れられない 輝く1ページ。
白視点
お似合いの二人
赫「それでさw」
桃「なにそれwww」
白「…ッ」
なんだか複雑な気持ちがいるよ。
初めての感情が鼓動にリンクする。
体温計壊れちゃたから?
白「あれ?おかしいな。壊れとんのか?」
自分のことわならないまま、赫にアドバイスまでしちゃって、胸が痛いや。
世界は恋に落ちている。光の矢が僕の胸を射す。
気づいたこの想いは
白「もう、遅いやん」
赫の方がかわいいの知ってるけど
白「うまくいかんといて」
なんてね 自分で逃げ出したくせに。
赫/白視点
バカ
赫「君のことが全部わかりたいって思っちゃう」
白「これが恋やって初めて気づいたんや」
赫「絶対振り向いて欲しい」
白「遅かったんやけどあきらめたくあらへん」
赫/白「「だって、好きだから/好きやから」」
赫視点
春に咲いた花が恋をした。
花は必死に上を向いて笑った。
白視点
青い夏の蕾が恋をした。
咲かない花と火薬の匂い。
赫/白視点
ホントの気持ち言葉にして
白「なぁ、赫ちゃん。ちょっとええか?」
赫「何?どうしたの白ちゃん」
白「実は、僕…桃ちゃんのことが好きなんや。ごめん。」
赫「そうなんだ。赫こそごめんね気づいてあげられなくて。」
大事なことを話せたら
今日もリスタート。
鈍感な君だから口に出して言わなきゃ
今君に伝えるよ「「ねぇ、好きだよ/なぁ、好きやねん」」
???視点
世界は恋に落ちている。光の矢が胸を射す。全部わかりたいんだよ。「「ねぇ/なぁ、聞かせて」」
桃「この手紙は誰なんだろ?」
ガチャ
???「///」
桃「◯◯◯?」
手繰り寄せてもう0センチ
駆け抜けた青春に
忘れない忘れられない 輝く1ページ。
ここから先は3人の秘密です。続きを作るのは貴方かもしれませんね。
この曲がわかった人やこれかなって思った人はぜひコメントで書いてみてください。
この曲を元にして書いて欲しいとかがあればリクエストお願いします誰が出て欲しいでも構いません。
それではバイバーイ!
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