チュッチュッ…グッ…
キスの音と快感と苦しさが襲う。
「あ”…ッ…が”、…」
「…いい、それ、いいよ、!!❤︎」
狂った愛情と憎悪が、脳から体に駆け巡る
大戦敗北後、気づいたらソ連に監禁されてた
そんなサブストーリーのヒロインのような、
可哀想な運命なのか。
嫌だ。
嫌だ。
「ハァ、ハァ、ッーーーー!!」
逃げろ、
本能が叫ぶ。
多分、いや絶対
逃げなきゃッーーーー!!
「どこいくんだ?」
ッーーーー…?
背筋が凍る
嫌だこないで
足跡が近づく
「ごめんなさ、っ、」
助けていや
「帰ろっか?」
「はい、あーん❤︎」
「あ…ん…」
「えらいね。」
何も考えられない
何もわかんない
なにも
チュッ…グチュ…ッフ…
「…ギュッ〜」
「あ”ッ……❤︎」
もうにげられない
なにもかもうしなった
でもなにかをてにいれた
いや
てにいれられた
「…す、き、…」
「…うん!」
なんだこれ。
本当になんだこれ。(真顔)
あの妄想なんすけどソナチで、
何かしら洗脳されてナチがよくわかんなくなって表音しか喋れねぇときに
甘えてくれた時子供化するソ連見たい。
本当に見たい。
マジで、うん。






