テラーノベル
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🦋「🪰さぁーん!!!!!🌂ちゃんがね〜」
くだらない話。でも、少しそれにほっとする。「聞いてます?」なんて顔を覗き込む彼に、微笑みながら「聞こえてますよ」と言うと、「聞いてないですね!!!それは!!!」と頬を膨らましながら言ってくる。
🦋「🪰さんまで聞いてくれない、、」
🦂「そういう時もありますよ。」
🌂「叔父様達に迷惑かけないでくださる?」
🦋「今日も今日とてとても冷たい」
窓から入る少し冷たい空気が、肌を掠める。それはまるで、あの子たちと僕の間に壁があることをほのめかすものだった。
👁「君は混ざらなくていいのかい?」
🪰「はい。僕は、彼らのようになれないので。」
そういうと、「仲間だな」と優しく微笑んだ。貴女も十分あっち側ですよ。
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