テラーノベル
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NAOKO side
もう2日も既読がつかない
頼りにしていた電話も
‘留守番電話に切り替わります’の一点張り
ちゃんと練習にはいけてるのかな
‘明日家行くね’ 7:15
それだけ送って仕事先に向かった
23時
まだ未読のままで何かあったのではないかと思い流石に不安になる
明日帰る予定だけどチカへの心配が募る
椅子に掛けていたパーカーを手に取ってホテルを抜け出して駐車場へ向かう
相変わらず電話は繋がらない
NAOKO「ほんとに、なにしてんの..」
この時間に走っている車はほとんどなくてかなり飛ばして車を走らせた
24:47
目的地についた
鍵を開けて家に入る
家の中は少しだけ散らかっていた
(どこにいるの、)
なるべく音を立てないようにリビングに入る
ソファにはもう見慣れた寝顔のチカがいた
駆け寄って、安心する
その寝顔には涙の跡が綺麗に残っている
辛い気持ちにさせたことを申し訳なく思いながらお姫様抱っこをして寝室へ向かう
CHIKA「、、、なお、さみしい、」
NAOKO「ここにいるよ、チカ。」
寝言さえも愛おしくてベッドにそっと下ろしたあと口付ける
チカに久しぶりに触れた
やわらかい
チカの声が漏れる
彼女に触れるナオの手は制御が効かなくて止まってくれない
NAOKO「チカごめん」
先に謝ってもう一度口付ける
先程とは比べられない程に深く。
c「んぁっ、はっ、、ふツ、」
「はッ、、、あぅッ、んっ、、」
チカの頭を支えていた手をだんだんと下の方へ運ぶ
c「なおッ!?なんでいるのッ、あ”ッ、、、!?♡」
クチュクチュ、ヌプッ
n「チカに会いにきた。…もう濡れてる」
c「いれるのはやい”ッ、、んぁッ、//」
「わざわざいわないれ”ッ、、ぇ、、ッ//」
チカの反応がナオの指を加速させる
n「なんでメール見てくれないの。 」
c「それはぁッ、、うごかさないでッ、はッ、/」
n「ほんとに心配したよ。…ここでしょ、」
グチュ、ズチュッ
c「ね”ぇあぁッ、そこだめッ、、、!//」
n「こっちはまだモノ寂しいみたいだから、やめてあげれない」
執拗い程にナオの指を離さない
c「ひゃッ、!?//そんなとこッきたなッあ”ッ♡」
舌を挿れる
力の入らない手でナオの頭を押さえる
n「……ッ、はッ、/」
c「もいぐッ、、、の”ぉッ、あぁッ…!//♡」
ビクビクッ
ナオもナオをとめられなくなった
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CHIKA side
色々な感情が混ざりあって苦しくて、息がしづらい
ナオコの指が、舌が、チカを快楽に堕とす
久しぶりのナオコを全身で感じる
n「次、上きて」
言われるがままにナオコの上に乗って自分で動くように指示される
今だけは恥を捨てる
グチュッ
c「あ”ッッ、、ぎもぢぃッッ// あッ、あッ、、//」
「ゆびふやさないてッ、、やらッ、、/」
n「正直になって」
腰を持たれて再び体位が変わる
そのまま口付けられて激しく指を動かされる
c「ん”ッ、んんッ、ん”ーーーーーーッ♡♡」
抱きしめられたままさらに奥に挿れられる
c「も”ッむりだからッ、なお”ッッ、!//」
頭が真っ白になる
真剣な顔のナオと目が合う
n「触れられなかった分の全て受け止めて」
c「、、、ッ♡♡、、ィぐッッ、、、!//」
ビクンッッ
今までとは比にならない絶頂を迎えた
c「さみしかったッ、もう離れないでッ/泣」
n「チカもナオの手、離さないで」
そのまま手を繋いで夢の中へ戻った
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