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かき
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大縄跳びのアーカイブを見ました。深く集中したりすると呼吸するのを忘れるkrさん、良いですね…。
キャプションをお読みの上、ご覧ください。pnkr
R-18
玩具使用、♡喘ぎ、濁点の表現
攻めの台詞にもほんの少し♡が乗ります。
「もうっきらいぃ…っ!」
「ごめんごめん」
ごめんとか言いながら一ミリも悪いと思ってないこの男。俺が寝てる間にエネマグラなんてものを仕込んでおいて、そのまま寝落ちしたらしい。違和感と汗の不快感で起きたその瞬間に絶頂させられて、何事かとびっくりして辺りを確認したらすぐ隣に綺麗な寝顔があった俺の気持ちにもなってみてほしい。寝たふりでもしてんのかと思ったのに、本当に寝てるし呼んでも全然起きないし、挙句、エネマグラはすぐ抜いたのに何もしなくてもイく変な癖がついていて、ぺいんとが起きた頃には腰が抜けて起き上がれなくなってた。
「元はと言えば勝手に寝ちゃったクロノアさんのせいだけどね?」
「だから、って、寝込み襲わないでもらえます?」
「違うじゃん!俺ちゃんと待ってたのに遅いなーと思ってクロノアさんの部屋行ったらぐっすりだよ?さみしいじゃん」
あのあとやっと起きたぺいんとは俺のお腹をさわさわと撫でながら耳元でしゃべっている。それだけでもびくびくと腰が跳ねて、背中や首筋にぞくぞくと快感が響く。耳元でぽそぽそ喋られるのだめなんだってば、苦手だっていつも言ってるのに全然聞いてくれない。
確かに俺が配信してる間、隣の部屋で待っててって言った。で、配信が終わった俺は疲れてたのかベッドにちょっと座ったつもりが寝落ちて。それ自体は悪かったと思ってるけど、だけどさぁ…、
「ふつうに起こせばよかったじゃん…っ」
「ごめんってば、ひとりでイきっぱなしこわかったねぇ?」
「ぅ、ゃ…、…ッん♡♡」
後ろから抱き込まれた体勢のまま、乳首をすりすり…って撫でられて震える。むにむに揉まれて立った乳首を見て、わーい♡とかいうバカみたいな感想が耳元で聞こえた。
「顔真っ赤」
「っ、…ぅ、…っ」
「もう一回おもちゃ使う?」
「ぃい…っゃ、やだ、」
「ほんとに嫌?」
「やだってば、もう、ふつう、…ふつうに、しよ?」
「えー……?」
「ゃ、っ…ぅ、おねがい…」
「仕方ないなぁ」
クロノアさんはまだおもちゃ苦手だもんねーなんて言われながら、なんとか回避できたことにそっと胸をなでおろした。玩具を使い始めたらぺいんとが疲れない分俺ばっかり疲れて散々な目に遭うから、もう二度と使いたくない。いっぱいイかせられるから嫌だなんて言ったら絶対喜んで使ってくるから理由もバレたくない。
「…はふ、…ぁ、…っん…」
「気持ちいね、クロノアさん」
ツンと立った乳首をゆるく抓られながら、とんとんって腰を揺らされて、入ってるわけじゃないのに想像させられて、ぞくぞく腰の奥が痺れる。
「もうふにゃふにゃになった、」
かわいい。ってぺいんとに囁かれながら、ベッドにころんとうつ伏せにされた。太ももに腰を下ろされて、起き上がれない。
「クロノアさん?俺だってねぇ、やきもち焼いたりするんですよ」
「…?ぁ、ふ、」
やきもちって、何に?撮影も休みももっぱらぺいんと一緒にいるし…、俺浮気した覚えなんかないよ。
「付き合いたいとか言われちゃってさぁ?」
「なん、のはなしぃ…?」
そんなこと言われた覚えないけど?って詰めたかったのに、やらしい手つきで腰を撫でられて、つつ…って指先がゆっくり下がっていく。まだローションが残ってる穴をくすぐられて今日はまだ一度も触られてない奥が疼いた。
「おじゃましまぁす」
「はぁぁっ♡♡」
ふざけながらぬる…っと入り込んだ指に甘ったるい声が出てしまって、俺の上でぺいんとが笑った気がする。恥ずかしくてカッと体温が上がるのを誤魔化そうとしてる間に、指がぬるぬるとローションを絡め取って、散々玩具でいじめられたしこりを探し当てた。
「ぁ、っ……♡♡」
前立腺をゆっくりふにふに潰されて、その度にじくじくと熱が蓄積されていく。弱いところを直接触られて無意識に身体が逃げようとするのに、背中を片手で抑えられて腰を反らせることもできない。ぺいんとの指が弱いところをふにふに摘むたびにびくっびくっって陸にあげられた魚みたいに何度も跳ねる。唯一自由に動かせる両手で必死にシーツにしがみついて、快感でぼうっとして息の仕方を忘れていく頭をなんとか保とうとする。むり、逃げたい、ゆび、気持ちよすぎる、くるしい、腰逃げられないのにこんなの、そんなとこ、いっぱいこねるの、だめ
「ひ…っぃ、いく、いくっ♡…ひ…、っぃぐ、ぅ…ッ♡」
「いってらっしゃい」
「ぁ、ぁ…〜〜〜ッ♡♡」
摘んでた指でぎゅ!って弱いところをつぶされてシーツに溺れるようにして絶頂した直後、尻に沿ってぬるぬると押し付けられてその存在を主張してくるぺいんとの。両手で腰を掴まれると、ちょっと角度が変わったら入りそうで思わず腰が逃げる。
「ぁ、だ、だめ、だめ…!いま、いれないで、っ」
「だめ?」
———だめ、だめ。だめになる。腰抜けそう、お腹ん中、きゅんきゅん、して、痛い…。待って、ちょっとだけ、ちょっとでいいから、まってまって、や、
「———ぉ゙っ♡♡…あ、ぅ…っッ♡」
「だめですよねー…いまイったとこだもんね」
ずぷ…っなんて音を立ててゆっくり押し込まれて、ろくに声も出ない。
「ふ、ぅ、〜〜ッ゙♡♡♡」
「配信中はいっぱい喋るようになったのに、気持ちよくしてあげるとすぐ声が出なくなっちゃう…とかさぁ、」
クロノアさんのファンは知らないんだろうね。なんてそんなことを言いながら、にたりと性格が悪そうに笑うぺいんと。そうだ、性格が悪い。こういう時のぺいんとは性格が悪いんだ。いつにも増して優しくないし、やめてって言ってもやめてくれないし、ちょっと待っても聞いてくれない。なんなら俺が嫌がってるとちょっと喜んでるくらい。
(…でも、舐めたあとでも平気でちゅーしてくれる)
今日はしてないけど、フェラした後でも普通にキスをしてくれるのとか、事後に俺が寝落ちても後片付けしてくれたりとか、そういうところがあるから憎めない。欲を言うならもっと最中も俺の意見を聞いてほしいし、待ってって言ったら待ってほしいけど、俺だってぺいんとの要望にぜんぶ応えられるわけじゃないからあんまりわがまま言うのもどうかと思うし、俺だって、行為自体が嫌いなわけじゃないし、…痛いことされるわけじゃ、ないし…。
「ぁ、あ゙っ⁉」
「おきた?」
いつの間にか意識を飛ばしてたのを、身体の奥を貫く快感に引き戻された。
「クロノアさん、あーって声出して」
「ぁ…?ぁふ…ん…、ぁ、あー…あ゙ぁっ♡♡」
「そのままそのまま、」
「ぁっ♡んぅゔ——ッ♡…ふぁ♡…っぁー…ッ♡」
ぐちゅ…ってローションが鳴るほど腰を押し付けられてやっと、ぺいんとが奥にハメようとしてることに気がついた。
「ゃだ、やだっ!ぺいんと、っ」
「クロノアさん、あーって、ほら、あー」
「あ、ぁあっ、ぉ゙~~ッ゙♡♡」
ぐぽっ…て奥の深いところにはまったのが分かって、一瞬シーツにおぼれたような気がした。目の前がチカチカ点滅して、息を吐いてるんだか吸ってるんだか分からない。
「…ひ、…ーっ♡…っ♡♡」
「クロノアさん、死んじゃうよ、ちゃんと声出して、息して」
「ぅ゙う、っ♡…ぁ、…は、ひゅ、…っ♡」
なんとか息をしようとしてるのに、ゆるゆる揺すられて全然落ち着けない。ゆるく腰を押し付けられるだけで奥にごりごり響いて頭がじんと痺れる。
「ぁっ、あっ♡だめ、は、ぁぁ、っひ…っ♡♡」
ベッドのスプリングがギシギシうるさい音を立てる。ぺいんとに両手を繋がれて本格的に身動きが取れなくなった。前もベッドシーツに擦れてもうずっと漏らしてるような感覚がする。中、奥の方も、もうめちゃくちゃで、うなじにかかるぺいんとの吐息にすら気持ちよくなって、頭がくらくらする。
「は、っ♡♡っひゅ、ひ、ぃっ……ぁー……っ♡♡♡」
ぎゅうって中を締め付けて絶頂した。ぺいんとも一緒にイって奥までひたひたにされた気がして、抜かれるとき咄嗟に締めた。
「気持ちいね」
もう何回もイって文字通りぐったり重い身体を仰向けに返されたと思ったら、ちゅ、って子供みたいなキスをされた。あんなに余裕そうな雰囲気だったのに、ぺいんとの額には汗が滲んでいて、ああ俺はちゃんとこの人とセックスしてたんだ…なんてバカみたいなことを思った。
「っんん、ふ、…っぁ」
今日はもうおしまいだと思ったのに、キスしながら指を入れられて、思わず肩が跳ねた。
「あ、ぺいんと、っ…ぁ♡…っ舐め、舐めるから…、」
「舐めてくれんの?」
えー?って嬉しそうなぺいんと。考えてるときくらい、指止めてくれてもいいと思うんだけどな。そんな、弱いとこぐりぐりしながら考えることないじゃん。だめ、ぐちゃぐちゃ音立てないで、またイっちゃうから、もうつらいから、イくのやだ、やだ、あっ
「ひっ゙♡ゃ、ぁっ♡…ん、んぅ…〜ッ♡♡♡」
「んー…やっぱ今日はいいよ。楽にしてて」
「はぁっ、はぁ♡っはー…♡…ぅ、うー………、」
もうやだ、この人全然俺の話聞いてくれない。天然かと思ってたけど今のとかは絶対わざとだもん。俺が訳わからなくなってるのを見て笑うんだ、この男は。ひどい奴。
「くろのあさん♡」
「ぁぅ、ん、ふ…!」
さっきとはまるで違うキスしながら、時々甘い声で呼ばれる。疲れて力が入らないのをいいことに足を開かせられて、依然指は止めてくれない。
「入れて良い?」
「んゃ、ん、だめ、…っ♡」
「だめ?」
ちゅ、ちゅってたくさんキスをして肌を撫でながら、なんで?って甘えた声で聞かれて、つい甘やかしそうになるのを堪えた。ダメ。今日はもうやだ、疲れたもん。
「も、つかれた、…っ…から、ぁっ」
「そっかぁ」
「ん、ぅ、ぅ……っっ‼」
ずぷ…って挿入られて、そのまま腹の奥まで押し込まれて、腰が浮いた。俺、だめっていったのに、だめっていったのにぃ…っ!
「んんぁ、ふ、っ♡んんっ♡♡…んぁ♡」
「入っちゃった、ごめんね?」
ごめんねって言えば良いと思ってる!ちょっと甘えれば、俺がなんでも許すと思ってる!ばか!むり…っ…もうむり、奥までごんごんするのやだっ、おかしくなる…っ
「ひぃ…っいくっ、いぐ、ゃ、ぁ、ぁっ」
「イっていいよ」
「ぁ、ああぁあ…っ♡♡」
あやすみたいにキスしてくれるぺいんとの首が絞まるくらいしがみついて、つま先までガクガクになりながら深く絶頂した。そのあとも身体中がびくびく勝手に震えて、全然帰ってこれない。ずっと気持ちいい。
「クロノアさん、ちゅー」
「んんっ♡♡っ♡…っは!…っはぁっ、」
「ちゃんと息してって言ったでしょ」
「はぁっ、はっ…も、つかれた………」
「ん、寝ていいですよ、片付けしとくからね」
お言葉に甘えて意識を手放しことにする。どうせ明日は腰が痛くて動けないし。ぺいんとが悪いもん。
コメント
5件

本当に最高でした! 満更でもないkrさん可愛いし、余裕ないpnさんも可愛いし本当に最高でした♡ 今回も素敵な話ありがとうございます!
や、やばい… 好きすぎて♡♡♡ます❤️ まじでやばいっ❤️❤️ ノアさんの逆らえない優しい一面とずるい男のぺんさんが最高に私に刺さるッッッ!!!! あの、一生書いて?? 生きる糧にするんで、まじで、😇😇😇😇😇
え、待って待って待って!!( ゚Д゚)第3話も悶えたわ…っ💕ぺいんとのあの「ごめんね?」が全然謝罪になってないのまじでズルいし、寝込み襲ってるのに寝顔綺麗って罪な男すぎる…てか玩具仕込まれて起きて即イかされるクロノアさんかわいそうだけどかわいいんだが??(笑)でも最後にちゃんと甘やかしてくれるとこで全部チャラになるの憎い…二人のラブラブ具合が伝わりすぎてこっちまで幸せな気分になれるよ〜(*´ω`*)💕 続きめっちゃ気になる!!