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2024年07月11日

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mcak

/ ⚔️ × 🌶 / キャラ崩壊 / 口調不安定 / 🔞 /


「」⚔️

『』🌶






⚠️ ここから先伏字なし ⚠️










『ねぇ剣ちゃん~』



「なんですか?」



『暇だよ~~…、』



「僕は課題があるので暇じゃないです」



『俺はね、暇』



「そうですか」



剣ちゃんは、じゃあ課題やるので、なんて言ってまたペンを動かし始めた。



『ちょっと剣ちゃん!?酷すぎるでしょ!』



「はぁ~…、課題終わったら構ってあげるから、それまで待っててよ」



あまり俺に構う気はなさそうに条件を提示される。どうせ、なんて思ったけれど言質は取ったし、同意してあげよう。



『わかった!』





『剣ちゃん~…、まだ..?』



「…」



『ねぇ~…、』



「…」



無言を貫く剣ちゃん。さすがに寂しい。

どうやったら振り向いてくれるだろうなんて考えていたら、何かが頬を伝った。

泣いている。気持ち的にはそんなに辛くないんだけどな、



『…っ..ひぅっ…、』



「ぇ、」



焦ったような声。さすがに涙を流していたらドライな剣ちゃんでも焦るようで、



「ど、どうしたの、なんで泣いてるの、?」



さっきより声が優しくなっていて、さらに涙が溢れる。



「ちょっ、ちょちょ、三枝くん、!?」



『だっ..て..っ..とうやがっ..、』



「ぼ、僕が…?」



『かまってって、 いっぱいっ…、 いったのにっ…、』



「ぁ…」

「ごめん、寂しかったよね、」



そう言いながら、剣ちゃんはぎゅーっと俺を抱きしめてくれた。温もりに安心して、もっともっと涙が溢れた。



『とうやのばかぁっ…、』



「…三枝くん、顔あげて?」



『ん..、?』



ちゅ とリップ音が鳴る。とても優しい優しい短いキス。刀也にとってのお返しだろうか。



「泣き止んでよ、僕はもうここにいるんだから」



『ッ~~~~..、//』



こんな甘々でかっこいい刀也を見たことがなくて、自分の顔が真っ赤になっていくのがよくわかった。



『もっと、してくれないの、?』



「っ..、ずるいなぁ、」










『ぅぁッ、は~ッ、やぁっ..、とぉやぁッ、 とまっ、れッ、♡』



いつもより気持ちいい。激しいわけじゃない、気持ちいところを狙って突いてくる。これもご褒美なのだろうか。



「誘ってきたのそっちじゃん」



『こんなのッ、しらなぁぃッ、♡』



「なにが?」



『こんなッ、きもちぃのッ..、しらないッ、こわいのッ、♡♡』



「そっかぁ..、♡ じゃあさ、もっときもちいの、教えてあげるよ、♡」



もっと、きもちいの、?なに、それ、



『へッ、?』

『あ”ぁ~~ッ、!?♡♡♡』



「あ”~っ…、その声さいっこう..、♡」



刀也の満足そうな声でさえ体は反応して、快楽が押し寄せてくる。



『ぁッ、んッ、ぃくッ..、イっちゃうッ、♡♡』



「まだイってなかったの?早くイきなよ♡」



『ぁ”ッ、~~~~~~ッッ、!?♡♡』



「かわい..、♡」



刀也に耳元で甘い声で囁かれ、呆気なくイってしまった。

いつもより刀也の声も動きも何もかもが優しくて、甘くて、おかしくなってしまいそうだった。

でも、なぜか物足りない。今日みたいな行為も好き、だけれど、



『とー、や..、♡』



「どうしたの?」



『もっと、ちょーだい、?もっと、もっと…♡』

『いつもみたいに、激しくして…?♡♡♡』



「は..、」

「後悔しても知らないよ、」



『あぇ..、♡♡♡』



気づいた時には刀也は雄の目をしていた。

どうやら俺は、刀也の理性を切ってしまったらしい。








「すきだよ、だいすき、あいしてる、♡♡」



『ぁ”ッ、ぁへ”ッ、♡ とー、やッ、しぬッ、しんじゃう、!!♡♡♡』



「なに?もっと?そっか、明那は欲しがりだねぇ、♡♡」



しぬ、なんて言いながら目はハートだし、下もきゅうきゅう締め付けてくるし、だいしゅきホールドしてくるし。

もっと欲しそうな顔をしてるくせに、明那は嫌がってくる。今度正直になる薬でも買ってみようかな。



『ち”がッ、ぅッ、もうむりなの”ッ、しんじゃうのッ、!!♡♡♡』



「大丈夫だって、しなないしなない♡ 」



自分からもっと頂戴なんて言ったくせに。自分で俺の理性切ったくせに。全く、自分勝手な子にはおしおきしてあげないとね。



「イくの我慢してみよっか、明那」



『へ..、?むり、しんじゃうッ、そんなことしたらしんじゃうッ、!』



「10秒我慢できたらご褒美あげるよ、どうする?♡」



『ごほー..、び..、?♡』



ん~、明那ちょろいなぁ。まぁしょうがないか!おしおきもだいすきだし、ご褒美もだいすきだもんね、明那。



「うん、ご褒美。いらない?」



『いる..、おれ、がんばる、!!♡♡♡』



「そっかぁ、じゃあ頑張ってね、♡」






「よ~ん、」



『ぁ”ッ、んッ、ぅ”ぅ~ッ、♡♡』



「さ~ん、♡」



『ん”ぅッ..、はげし、ッ、ぃッ、♡♡』



「に~い、♡」



『ま”ッ..、イっちゃッ、とおやッ、!♡♡♡』



「い~ち、♡」



『は”ぅ~ッッ、ぁ”ぁッ、ん”~ッ、♡♡♡』



「ぜ~ろ、♡」



『あぁ”ッ、!? ~~~~~ッッ..、♡♡♡』



「ん~、ギリギリセーフ…、♡」

「よく頑張ったね、明那♡」



『ぁッ..、おれ、がんばった、?♡』

『んねぇ、とうや、ごほーび、くれるんでしょ..?はやくちょーだいっ…?♡』



「もちろん、♡」
















詰め込みすぎた。

伸びなかったらこのまま !

伸びたら続きが出るのかもしれない。





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コメント

9

ユーザー

初コメ失礼します!! knmcが理性切れた後に、一人称が僕から俺になるの本当に好きです!!!!!ありがとうございます!!😿💞

ユーザー

初コメ&フォロー失礼します!!神カプを知ってしまった… 明那の誘い方、喋り方が超絶可愛くて悶えてました…🥰💕 沼りました!!ありがとうございます😭✨

ユーザー

この二人すごく好きで探したりしてるんですけど 、 あんまないのでめちゃありがたいです 😭✨ それに書き方とかもとてもすきで … !! ほんとありがとうございます !!!

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