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私はアニメの奴隷
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#特級呪術師
〜〜〜
#### 1. 出会いと「見上げるの面倒〜」
他校が集まる合同合宿所。クーラーが一番よく効いた空き部屋の隅で、140cmの小学生・憂は、自身の術式『十種影法術』で作り出したふかふかの影ベッドに沈み込み、ウトウトとしていた。
そこへ、練習をサボるためにゾロゾロと入ってきたのは、烏野の月島、音駒の研磨、青葉城西の国見、梟谷の赤葦、稲荷崎の角名、白鳥沢の白布の6人――通称「無気力組」。
彼らは一般人(非術師)であり、憂がさっき体育館の裏で特級呪霊をスマートに瞬殺してきたことなど知る由もない。
170cm〜190cmの大柄な6人に囲まれた憂は、赤葦のジャージにくるまりながらぽつりと言った。
憂:「みんなおっきい……見上げるの面倒〜……」
その言葉に、彼らは「下向くのも面倒だし」と言いながら、憂の影ベッドに雪崩れ込み、しゃがみ込んだり、覗き込んだりして、無気力なりに目線を合わせてゴロゴロし始めるのだった。
コメント
1件
うわあ、このクロスオーバー、めちゃくちゃ好きです……!「無気力組」って括りが絶妙すぎる。それぞれ違う学校のキャラなのに、だらだら集まる空気感が自然で、憂ちゃんの「見上げるの面倒〜」がもう最高にかわいい。あと、彼らが知らないところで特級呪霊を瞬♡♡♡てきたギャップが効いてる。影ベッドに雪崩れ込んで、無気力なりに目線を合わせてくれるの、優しさが滲んでてじわっと来ました。続きめっちゃ気になります!