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「元貴、解そうか。ちょっと身体起きられる?」
元貴にキスをする。
ん、と返事をして起き上がるのを支えた。
足をやりやすいように広げて。
この体制俺だったら恥ずかしいかも。
「ぅわ……はず、かし……。」
M字開脚。
全てが丸見えだ。
「元貴、ちょっとごめんね。」
俺は元貴の後ろに座って元貴の太もも持って俺の上に乗せた。
「うわっ……え、涼ちゃんっ……。」
これ完全に子供の尿を手伝う体勢だ。
ごめんね、じゃないと穴が出ないから。
「んー、恥ずかしいね、元貴。」
ふふと笑いながら元貴に意地悪をする。
ふるふふと真っ赤に震えている。
「ね、や、これぇ……恥ずかしぃ……。」
さすがに30手前でこんな格好は羞恥心しかないみたいだ。
しょうがない。裏涼架に助けてもらおう。
「我儘言うな、元貴。」
耳元で低く呟く。
「ひゃっ……!ぁ、う……。」
ピクっと元貴は動けない。
「元貴、返事は。」
耳元でさらに続ける。
「んひゃ……ぁ……、は、いっ。」
あまりにも素直で心配になる。
俺の性格が裏涼架だったらどうしてたんだろうか。
「指入れるよ、元貴。」
ここは慎重に。買ったローションを出して馴染ませる。
絶対痛いから優しい表涼架に戻りゆっくり入れていく。
あれ、でもなぜか柔らかい……?
「え、ね、元貴。」
あまりの柔らかさに俺も思わず動揺する。
元貴は、ぁ……と手で顔を隠してしまった。
「ねぇ、元貴、なに、これ。」
指が3本すんなり入ってしまう。
まさか誰かと……そんな嫌な予感をしてしまう。
「んぁ……ん、その……。」
気まずそうに、伏し目になる。
俺だけじゃなかったのか。
急に悲しくなってきた。
黙っている俺を思わず振り向いて見る。
悲しそうな顔が伝わったのだろう。
「あ、ね、涼ちゃん……ちがう……。」
何が違うの。こんなに柔らかいなんて。
誰かとしたからなんでしょ。
そう言いたかった。
「ひ、1人で、したのっ……。」
思いもしなかったことを言われる。
え、1人で?
1人でして気持ちよくなってたというのか。
「は……え……?な、なんで……?」
俺は理解が追いつかず理由を聞いてしまった。
元貴は恥ずかしそうにポツポツと話し始める。
「あの、涼ちゃんに、興奮したからっ……1人でっ……。」
なんてことだ。役の俺を想像して抜いてたのか。
今のこの状況を。
「え、ほんとに……?俺にこうされてるの想像してたの?」
だとしたら元貴、だいぶ変態じゃないか。
「うぅー……気持ち悪い……よね……?ごめん……涼ちゃん……。」
そんなことは決してない。むしろ興奮する。
今度、見せてもらおう。
「へぇ……。元貴の変態っ……。」
突然裏涼架に戻って耳元で罵る。
「ひっ……ぁっ……ごめ、んなさぃ……。」
謝罪しているけど、こう言われて嬉しそうだった。
「俺を想像したの、元貴。こうやって、ぐちゅぐちゅにされるの。」
そう言って指をバラバラに動かした。
「んぁっ!!あっ、やっ!あっ……だめっ……!んぅ!」
ビクンビクンと反応する。
「ねぇ……想像上の俺はどうだったの。激しかった?」
指を動かしながら元貴に更に意地悪に聞く。
「あっあっ……!んっ!うんっ……!もっとぉ……ぐちゃぐちゃにしてっ……!」
ぎゅっと俺の手にしがみついている。
元貴、ドMすぎる。
「ふーーん?ほら、いーっぱい、掻き回してやるよ。」
そう囁いて指を更に動かす。
奥のいい所を集中的に責めて。
ちなみに入れたことなんてないからネットの知識でしかないが。
でもこれが合っていたみたいだ。
更にビクンと身体が跳ねている。
「ひぁぁっあぁ!?そこ、そこだめぇっ!あっ!あっきもちぃ、りょぉちゃぁ!
やらぁっいくっ!いくからぁっ……!!」
身体が海老反りのように後ろにいく。
「いーよ。元貴、いけっ」
グリグリグリっと立て続けに責めまくる。
「あぁあ!んあっ!あっあっいくっ!いくっ……あっ…… んっ、はっ……!」
足をガクガクさせてもう一度達した。
指を抜いて優しく元貴を撫でる。
「んぁ……あっ……はっ……はーっ。」
元貴は肩を上下にし呼吸を整える。
これは想像以上にくるな。
「は……ね、りょぉちゃん…はぁ…ひかない、でっ……きらわないでっ……」
俺が気持ち悪いと思っているのか。
元貴は泣きそうになりながら俺を見た。
「嫌いになるわけないでしょこんなの……。今どうなってると思う、俺の。」
俺はそう言って元貴からは見えてない俺のモノを見る。
とんでもなく、膨れ上がっている。
スボンを履いているが中はもうぐちゃぐちゃ。
元貴は見えるように一瞬退いてからこちらに向き合う。
俺はズボンを半分脱いで見せた。
「ぅ……あ……。」
すごいと言うようにガン見している。
「ね、気持ち悪いと思う相手にこんなんになる?嬉しかったよ。めちゃくちゃ興奮した。」
元貴は俺の方を見て
「涼ちゃん、も、変態……へへっ……。」
嬉しそうにそう目を細めた。