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『総喰模倣(ハングリー・イミテーション)』
相手の放った能力、あるいは物理的な打撃の「威力」「ベクトル」「オーラの質」をそのまま喰らい(飲み込み/吸収)、自分のタイミングで「そのままの形(イミテーション)」で吐き出す能力。
能力のルール:
「寸分違わぬ再現」:
放出する際、使い手自身の意思や癖は一切混ざらない。威力もスピードも「喰らった時と全く同じ」状態で放たれるため、
相手は「自分が一番得意なはずの技」を、自分に一番刺さるタイミングで食らうことになる可能性がある。
タイミングの支配:
反射(カウンター)と違い、即座に返す必要がない。ストックした技を数分後、あるいは戦闘のクライマックスで「あの時のやつ」として引き出せるのが、この能力のつよみ。
「ハングリー(空腹・向上心)」で取り込んで、「イミテーション(模倣)」でそのままの出力を好きなタイミングで返す能力。
【リスク/代償】
能力などで具現化された武器ではない普通の武器や物体は、技術や能力として取り入れることができない(例:なんの能力もない普通の銃弾や、銃、ナイフなどは不可)。
だが、能力で出した物体は喰らうことができる。
(能力などで具現化された武器などを喰らうと、その武器にある能力などもまとめて喰らったことになる。
能力で具現化の武器に限り、あくまで模倣しているのは能力を含んだ”武器”なので、
その場合は武器に含まれている能力などは何回でも自由に使うことができる。)
能力で喰らったものを”模倣(イミテーション)“で吐き出す時は、
“そのままの出力で全く同じでなければならない”のが条件。
“使い手本人は”付け足しや上乗せなどは一切できない(逆を言えば自分以外なら上乗せなど可能。)
この条件はメリットでもあるし、デメリットでもある。
相手が強者や”即死系”などを喰らえばこちらも同じ手札を持つことができるが、能力が”サブ”の場合
…つまり、ちょっとした補助程度の能力だと喰らってもあまり意味がなかったり、
相手の手札を喰らっているわけだから、相手も自分の能力について理解していればしているほど対応されやすくなるので難しい。
使い手には咄嗟の”判断力”と能力や技術を喰らう”観察力”もいるし、
しかもある程度の”自分の素の実力”も磨かなければならないのが難点。
ちなみに、喰らった技術や能力は”1週間”貯めておくことができる。
1週間経てば自然と喰らった能力や技術は消滅する。
ちなみに喰らう量に限り(容量)はない。
#オリキャラ
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