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「彼女には、しばらく俺と一緒に遅番をやってもらって、慣れてきたら一人でやってもらおうと思うんだ。」


もう何が何だかわからない。二人の会話が耳をすり抜けていく。


私には…どうでもいいことだと分かっているはずなのに。


そう思うほど、心には深く霧がかかっていく。本当に今日の私はどうしちゃったのだろうか。


きっと体調が悪いせいだ。

そうに決まっている。


「そうなんですねっ!!私も遅番やることあるので一緒になったらよろしくお願いしまーす!!」


そう言って、なるべく店長の顔を見ないように、自分の仕事を再開させる。


…初めて、自分の作り笑顔に自信をもてなかった。


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