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54 - 第52話 病院

♥

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2023年01月21日

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第52話 病院


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水視点



病院___






【 —-手術中—- 】


このランプがついてから、すごく長い時間が、経った気分だ…、…



そう、感じるくらい、暗くて重い…

空気が漂っていた





水「…僕が、…もっと、早く…気付いていれば、良かったのかなぁ…ポロッ」




黒「…、…大丈夫やからな…、ッ」













パッ…

【】



桃「…あ…、っ」


ランプが…消えた…、。





ガララッ…




桃「…せんせッ、…あの、ッ」


医師「命に関わりはありません。」


水「…よかったぁ、−…ッ」


医師「…詳しい事について、お話しますね、」

桃「お願いします…」


医師「初兎さんは、比較的軽症です。

右足の骨折、右腕の打撲が主ですね、他は軽い打撲等です。」


医師「りうらさんは…、少し重症ではあります。

右腕の骨折、脳の軽い損傷、一時的な心肺停止も見られました。」



黒「…なんで、…、りうらだけ…、っ」



医師「駆けつけた者によると、

初兎さんをりうらさんが庇った…

簡単に言いますと、りうらさんがクッションとなった、ということです。」


水「…それは…っ…どういう、?」


医師「空中で、上下が入れ替わった、というべきでしょうか、

手を繋いでいたいの、初兎さんを引き寄せ反転させる事も可能だったのでしょう。何故、りうらさんがとっさに反応できたのかは、分かりませんが…」


桃「ありがとう、ごさいます…ッ」


医師「病室にいかれますか?」


桃「…はい、」


医師「分かりました。

りうらさんの病室は103号室、

初兎さんは143号室です。」



桃「…分かりました…、ッ」





















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