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jpp side
胸糞が悪いまま、暇を持て余していると何時の間にか6時になっていた
少し重い足取りで部屋を出て階段を下る
リビングに行くと、料理をしているnaさんとsvさんが居た
na)…、!
na)jppさん、おはようございます!(微笑
俺がリビングについて少し経ってから、naさんが俺に声をかけてくれた
sv)jpさんおはよ〜、!(微笑
svさんもnaさんと同様、あいさつをしてくれる
jpp)二人とも、おはよ…!(笑
二人に負けないくらいの笑顔と挨拶を返し、静かな朝のリビングは少しだけだけど…賑わっていった
ー20分後ー
yan)クッソ眠い…(目擦
ur)以下同文…
et)私が起こしてあげたこと、ありがたく思いなッ〜!(腕組、誇
mf)そんな事でドヤるなよ(真顔
hr)正論言われてて草、w
et)あ”、?
hr)ヒェ…
dnk)…
jpp)…、…
dnちゃんは相変わらず無言だ
勇気のない俺には、到底話しかけることなんてできない
nokr)そういえば、ttnさんだけまだ起きてないですね…?
sv)ほんとだ、ttn…いつも早いのに
rn)何かあったんでしょうか…、?(首傾
rnの言葉に、俺の心拍数が隠しきれないほど早くなった気がする
jpp)俺、様子見てくる
誰かの声が聞こえた気がするけど、そんなこともお構い無しに俺は階段を登っていった
遂に、ttnの前まで来た
ドアノブに手を伸ばす
jpp)ッ、…
何か恐ろしい物がある訳じゃない
でも、何故か胸がざわついた
ーガチャー
どうにか勇気を振り絞り、ドアを開ける
ドアの向こう側には…
気持ちよさそうにttnが寝ていた
jpp)はぁ、…
落ち着いて付いたため息なのか、疲労感ゆえのため息なのかは俺にもわからなかった
ttn)……(眠
部屋には、規則正しい寝息が響き渡る
jpp)…ttn、?
試しに少しだけ呼びかけてみる
ttn)…
反応はない
jpp)ttn…!!
少し大きめの声で呼びかけたその時
ttnの付けているネックレスが目に入った
確かにいつもttnはネックレスを付けている
でも、今日はなにか違った
jpp)何だ、…これ…?
俺がネックレスを触ろうとした瞬間…
ttn)ん…、?(目開
jpp)…あ、ッ…ttn起きたんだねッ!(手引
俺はttnにバレないよう、手を引いた
幸い、ttnにはバレてなかったみたいだ
ttn)jpp…、?何で…(目擦
jpp)それが…
ー事情説明ー
ttn)…え”ッ?!(驚
ttn)俺、皆に心配かけとった…?
少し、申し訳なさそうにttnが聞いてくる
jpp)まぁ…一応ね
ttn)まじか、…(俯
jpp)大丈夫、皆怒ったりしてないから
ttn)ほんま、?…良かったぁ…
jpp)…うん
jpp)……じゃ、行こっか!
ttn)うん、わかった
ttnと一緒に部屋を出る
jpp)…ねぇ、ttn
ttn)どないしたん、?
jpp)そのネックレス、どうしたの?
聞くか迷ったけど、やはり気になるので聞いてみる
ttn)…あぁ、これ?
ttnがネックレスを触りながら答える
ttn)ただの貰い貰いもんもんやで、!
jpp)…そっか、!
今日のttnは、いつもと何処か違う気がした
ttn)すまん、皆…!
ttn)ちょっと寝坊してもうた…!(苦笑
少し苦笑いを浮かべながら、ttnが皆に謝罪を述べていた
dnk)大丈夫だよッ!(微笑
久しぶりにdnが言葉を発した
その事実に、深く触れてはいけないと皆が気づいたのか…
皆は平然としていた
rn)そうです、!寝坊くらい誰にでもありますよ!
rnがdnに続けて励ます
yan)そーだよ?
ur)ttn、お前etさんを見習えよ…w
et)は?
ur)ゴメンナサイ…
et)苦しゅうない
mf)見苦し、…w
会話が続き、今日は時間を忘れるくらいに早く終わった
そんな今日、ttnの変化に気づく人は誰もいなかった
撮影まで残り1日
コメント
7件
たっつん 寝坊って、珍しいことらしいので、何かあるのでは?!?!?!
んー、なんか難しい、、でもこういう系予想とかできたりして面白くて大好き🫶🏼💕これを考える瑠鈴ちゃんまじ天才✨私こういうの考えられないw
投稿早めに見れた✨️✨️(そんなにです) 貰いもん...深い意味がありそうだなぁ~.. 絶対なんか関係してる!! 続き待ってます︎🫶🏻💗