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むしばです!!思ったより早めの更新で驚いていることでしょう😋😋😋😋初の小説です!!書いてる途中で死ぬかと思いました!!バカみたいに性癖に正直なのでなんでもいける方だけみてください
attention
・桃さんかわいそう
・青さんがとてつもないクズです
・嘔吐表現🐜(ただの性癖)
・DV🐜
・青桃
無理なひとは帰ろう!!!ほんまに!!!
青視点
暗い部屋、じゃらじゃらと首についた鎖、身体中の痣。
もちろんぜーんぶ俺がつけた。
白い肌に青痣が目立って、首にはくるくると弧を描く蒼い線がすごくすごくきれいに見えた。
この世でいちばん綺麗だった。
青「ね、好きだよ」
そう言って抱き寄せた
桃「うん」
よく見ると目の下が涙で滲んでいる。
桃「ねえまろ…」
「こんなのやめて、もう俺疲れた」
「ここから出して」
青「まだそんなこと言ってるの?」
ばちん
桃「っい゛ッ…」
桃視点
あぁ、また始まった。
さっき叩かれたせいで頬が熱い。今日は機嫌がよかったから出してもらえるかな、なんて。そんなことがあるはずがないのに。昨日まろに投げられちゃったからやっぱりまだふわふわしてる。
青「な、まだ学ばへんの?」
「お仕置、もう一回やな」
桃「ぁ、あ、…」(ガタガタッ
手が震える、おれもう一回しないとなんだって。
走馬灯のように流れる前の記憶。
おれに罵声を浴びせながら飛んでくる手のひらとまろの真っ黒な目。もうこんなの嫌だから殺してほしいのに死ぬ一歩手前で愛を与えてくる。なんて汚いんだろ
こんなのされちゃった死ねるわけがないの。やっぱりまろにまだ好きなのばれちゃってる。
桃「ぁ、まろ、おねが…ぃ」
「も、やめ、て…」
「”なんでも”す、るから」
青「っ…」(ピタッ
「ほんまに?」
桃「ほんと、だから」
「ぉ、おねが、い」
唇が震えてうまくしゃべれない。心のはじっこでまろも案外ちょろいな、なんておもう。でもなんでもするって言っちゃった。なにされるんだろう
青「じゃあさ、」
「これ食べて?♡」
桃「っえ…」
まろの手に握られていたのはトマト。
桃「ぁ、ぇ、なん、で」
青「ないこトマト嫌いやろ?」
「やから、食べられるようになったほうがええやん、栄養バランスだいじやで」
❤︎
青視点
青「はい、あーして」
桃「ぁ、ぁ、や、ゃだ……」(ガクガクッ
俺の下でぼろぼろ泣きながら頑なに口をあけないないこ。なんでもするって言ったのないこなのに
トマト食べてくれないじゃん。
青「だーめ。ちゃんと食べて」
桃「っむり、ごめ、トマトだけ、は食べれないの」
青「ねーぇ、たべてよー。」
あ、いいこと思いついた。
ぎゅ
桃「っん゛…!?」
青「ほら、窒息しちゃうよ、たべてよー。」
あーかわいい。鼻つまんだら息できないもんね、苦しそう。おっきな目から涙がぼろぼろ落ちてきてる。もう嫌だなんて言わせないようにしないとね。
桃「っは゛」
青「あ、えい」
ぽいっ
桃「っあ゛、ひゅ、ぁ」
❤︎
桃視点
まろに口にトマト放り投げられちゃった。だめ、息できない。
青「がーんばれ、がーんばれ」
桃「ん゛ッふッ、ぁ」
咀嚼すると舌に広がる不快なすっぱさ。涙でまろのことも捉えられない。なんでもする、なんて言ったからちゃんも従わなきゃ
桃「ッぅ゛、は、ん゛ッ」
青「お、いけんじゃん。」
「いいこだね。」
あやばい飲み込めない。これ飲み込んだら吐、く
桃「ん゛ッ、ぇ゛ぶッ…ぉ゛ぇッ」
「ぇ゛ッ、ぉ、あ゛…」(ビチャビチャ
青「あーあ、吐いちゃった。」
「あは、ないこげろまみれになっちゃったね」
「かわいいよ。」
❤︎
青視点
我慢できなくて吐いちゃったないこ、想像の100倍かわいすぎる。あートマト食べさせてよかった。
青「ねえないこ、ちゅーしよ?」
桃「ゃだ、さわんな、いで」
吐瀉物で汚れた汚ったないくちびる。汚くって、それがどうしようもなくかわいくて。
こんなに綺麗な顔なのに、こんなにきらきら輝く存在なのに、体の中はこんなに汚いないこが愛おしくて。
青「ちゅーだめなら一緒におふろはいろうよ。」
「汚れちゃったでしょ?」
桃「…、うん」
next💖🎵
❤︎50〜100
・®️あり
・風呂あり(やめて)
初めての小説でど緊張極まりないですね。頭おかしくなりそうです。普通にこれを書いてる方達は頭のなかどうなってんすかね😭😭💢💢
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あとフォロバします気分で
今はフォロバするほどフォロワーさんがいらっしゃらないので……(号泣)