テラーノベル
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gn視点
キスをされた。唇に触れた感覚が今でも残っている。
夢じゃない。
紛れもない正真正銘の現実。
俺は疑問よりも、嬉しさが勝っていた。
ニヤニヤしっぱなしで、誰が見てもいいことがあったんだと気づくぐらいの、そんな顔。
キスをされた直後、照れてしまってmnと反対方向に寝返りをうった。
mnは、それを戻して、mnの方へを向けたのだ。
どうして、こんなことをしたんだろう。
mnが何を思ってキスをしたかなんて、俺にはわからない。
でも。
俺は密かに期待をしている。
俺とmnは、同じ気持ちなのではないかって。
そんな興奮が収まらなくて。
キスをしたくてたまらなかったけれど、俺はハグをするまでに留めた。
独占するつもりなんかないけど、mnが離れていかないように、と無意識に考えながら。
短いです
また続きかきます
コメント
3件
あぁ、もう、好きですぅっ…!! 言ちゃん、起きてたんですね