テラーノベル
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お母さんとただいま、おかえりのコミュニケーションを交わし自分の部屋行き、ベットに寝転んだ。
r「…」
リィチョはとても不思議に思った。
“なぜニトちゃんをこんなに思っちゃうんだろう”と。
リィチョは3、4年のころは”お友達”として見ていた。が、よくよく思ってみるととても違かった。
リィチョのクラスの女子がよく口に出す言葉『好きな人』が頭の中で浮かんだ。
するとリィチョの頬と耳が真っ赤に染った。
r「ん”〜……ニトちゃんッ…」
リィチョはニトことが好きという感情になった。
リィチョは数分ベット興奮してから我に返り、携帯を取って1つのSNSアプリ検索をした。
『好きな人 家族どうやったらなれる?』
その検索結果はとても嘘の結果だった。また、未成年のリィチョにはずいぶんと刺激にくるものだった。
だが、リィチョはニトと繋がるためとその検索結果のことを徹底的に調べた。
翌日。リィチョはいつも通り帰っているといつもの声が聞こえた。
r「…!ニトちゃん!」
キラキラな視線をやるとリィチョの”大好き”なニトがふふっと微笑んでくれた。
n「ごめんね〜、昨日は」
r「そーだよー!僕暇だったんだから!」
n「ふふ、ごめんね〜」
その日からリィチョの頬は少し赤く見えた。
中二にもなり、リィチョはニトに対する思いがとても深くなり、”好き”から”大好き”から愛してるになっていた。
そしてリィチョはストーカーのような行動をした。
r「…ニキ…シロ、センセー…」
ニトの携帯を覗き、電話番号や メッセージ、または写真フォルダーに誰が入っているか、どんな写真を撮るか等の個人情報を全部確認してメモする。という行動をした。
コメント
3件
やばい、...好きが爆発しそう、... リチョが歪な方向に育ってるの最強に好き🫶