テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
作者です!なんかすごい速かった…
本当にありがとうございます!様子見に来たら余裕で超えてましたね…またやってもいいですか?よければコメントお願いします🙇
ではどうぞ!
〜🦊Side〜
今日は珍しく事務所で咎人の撮影をする日。
だった。
伏(とやさん…)
もう来る理由もないのに事務所へ向かっているのは、彼を求めているからなのだろう。
伏「にしても、相変わらず治安悪いっすね〜…」
常に誰かの悲鳴や吐瀉物の匂いが漂う路地裏、ポイ捨ての多い道…。今まではとやさんと歩くことも多かったから避けてきたけど、近道だから路地裏を通ることにした。
スタスタ…
伏「…は…?」
剣「ガッくん!こんにちは!」
〜剣持Side〜
伏「とやさんっ!?何してるんすかこんなとこで…っ!」
剣「なにしてるって…さんぽだよ?」
伏「正直に言ってください!!!誰に!何を!されたんですか!!!」
剣 ビクッ
伏「!ご、ごめんなさいっす…、」
剣「いやいいんだよ、ガッくん!あ、なにされたか、だっけ?それはね〜、」
「あいしてもらってたの!」
伏「は、はい…??」
〜🦊Side〜
伏(愛してもらってた??こんな傷まみれの身体で何言ってんだ…??)
彼の体は殴られた跡や煙草の跡、乾いた血、そして、……想像したくもない、白く濁った液体にまみれている。
剣「ぼくはいまきぶんがいいんです!なんでもおしえてあげすよ〜!えっとね〜、」
〜剣持Side〜
さっきぼくをあいしてくれたおにいさんはどこかにいっちゃった。
ボーッとしていたらしっているひとたちがきた。
剣「ローレンくん!くずは!」
ロ「あ?…剣持さん?」
葛「誰かと思ったら犯罪者先輩かよ。」
剣「ふたりともおこってます?」
ロ「あ゛〜……そうだなァ。苛ついてるわ。」
葛「あ!ローレン!剣持で発散しようぜ!」
ロ「いーじゃん、それ。こんな犯罪者どうなったっていいもんな。」
剣「ふたりとも?なにはなしてるの?」
ロ「剣持さん、いや剣持。俺たちに付き合ってくれるか?」
剣「?いいよ〜!」
ロ「言質取ったり〜。じゃあまずは…」
カチカチ…シュボッ!
ぐりっ
剣「っぁつ??ぃたい…?」
ぐりぐり
剣「ま、まってそれいたっ」
ぐりっ 「っ!!」
葛「付き合ってくれるんでしょぉ〜?」
ぐぐぐ…
剣「これっはぁ、っ!あ、あいだよねっ?」
ロ「あ〜、愛ねぇ、そうっすよ、愛ですよ」
ぐりぃっ!!!
剣「っぃ!!、ほんと!?ありがと!」
〜🦊Side〜
剣「みたいなかんじであいしてくれましたよ!」
伏「ッ!とやさんっ!付いてきてください!」
剣「?いいよっ?」
続く
カレールゥ
37
カレールゥ
157
#ぷちひなフレンズ