テラーノベル
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[貴方が見ている世界]
ー解説編ー
※物語に書いていない内容があると思いますが元からあった設定だと思ってください。
第1話
二週間前アメリカは日本に1000万円貸してほしいという無理な願いをしてしまったため日本が家から出ていってしまった。
日本が家を出ていってしまって以来、アメリカは元気が出なかった。
そこで助けてくれるのが、ある3人だった。
中国 ドイツ 台湾
過去 アメリカは毎朝、日本と二人で公園に行き、公園の中にある噴水で話すことがルーティンになっていた。そこからついでに中国が経営している大きなドラッグストアでその日の分の食材を買い、ドイツが経営しているカフェでお互い好きな飲み物を飲み、最後は日本と一番仲の良い台湾と公園②で話すこともあった。
だが、日本と離れてしまったためしばらく3人に会いに行くことはなかった。
異変に気付いた3人はアメリカの家を訪問し、事情を聞き出すことができた。
(アメリカはずっと引きこもっていて家から全く出ていなかった)
それからアメリカは家からは出れるようになったが日々の疲れと日本が居ない不安感が精神に悪影響を及ぼして悪夢を見るようになる。(ごめんこれ設定な)
一日目 流れ
起床 アメリカが日本と撮った写真を見ながら懐かしさを感じている。
家を出る 日本とよく来ていた公園→中国の店→ドイツのカフェ→台湾の順番で話に行く
中国はいつものように態度が悪い
ドイツと台湾はアメリカを心配
ドイツはアメリカに気にしすぎないほうがいいと、考えさせ過ぎて疲れないように声をかける
台湾は自分が役に立てるならいつでも相談してほしいと伝える
3人と話し終わったあと異常に酷く疲れが出る(という変な設定で)アメリカは家に帰る。
「凪DEATH ごめんなさい変な設定で」
家着 in寝室:アメリカはベッドに倒れ込む
就寝 アメリカは見たことのない空間にとばされてしまう
その空間は夢でありアメリカ自身が作った世界でもあった。(設定)
桜に囲まれた十字路の真ん中に立つアメリカに日帝がしゃべりかける。アメリカは日帝に右に行けと言われ進んでいく。そのとき日帝がつぶやく。ドアの向こうで俺を見つけたら話しかけろと。
そして、ドアの向こうに広がっていた光景とは
1話目解説終わりです。
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#カンヒュ
儚淡花病
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#たまにアナログ
あいう@国旗検定受けたい
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#たぐ?なにそれおいしいの?
コメント
1件
国家を擬人化した世界観、すごく新鮮でした。アメリカの心情が淡々としているのに細やかで、引きこもりや悪夢といった繊細な状態を見せてくれるからこそ、親しみが湧きます。中国・ドイツ・台湾との関係性の違いもうまく配置されていて、この4者+日本の化学反応がこれからどう展開するのか気になります。導入としては抑制が効いていて好印象でした。