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あじさい。
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のりもちさん
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Rinka
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noa.

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コメント
1件
よかった、本当によかったです……。仁人が勇斗の隣で笑えるところまで戻ってきた。肩が触れても怖くない、それを確かめずにいられる。その“何でもない”が、こんなに尊く見えるのは、ここまでの道のりを読者が知ってるからですね。最後の「このまま胸に置いておくことだけが、自分の望みなのか」――仁人が初めて立ち止まったその問い、胸に残りました。ずっと好きだったからこそ、その距離を選べる日が来たんだなって。