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第六話
ち:、、、ふぁ
らい:、、、、、
、、、らいと、まだ寝てる
ち:(らいとの頬に触れる
昨日のこと、まだ怒ってるんだから!
、、らいとの肌、きれい、、
ちょっとくらい、触っててもいいよね、、
ち:、、、(ドキドキ
き、、す、、いましたら、、ダメかな、、?
ち:、、、(顔を近づける
らい:ぱち
ち:!?///
らい:、、なにしとるん
ち:あのっ、、!顔に!、、、ゴミがついてて、、!
らい:、、、
ち:取ろうとしてただけ!
じゃね!
(パタン←部屋から出た
らい:、、ふっw
俺、ちぐが起きる前から起きてたんだけどな
___リビング___
り:あっ!ちぐちゃんおはよぉ
ち:みんな起きてたんだ!早いね!
ぷ:らいとは?
ち:えっ!?、、まだ寝てたよ!
らぴ:そうなんや
ば:俺はらへった~
___バタン
らい:おはよ
り:おはよ~
らぴ:らいと遅い!
らい:へいへい
「ご飯を食べ終わり_」
ぷ:おいしかった~♪
ち:、、、
あれ?
さっき寝たのにまた眠くなってきちゃった
どうしよう、、友達の家なのに
ち:(うとうと
り:__は__よっか
ぷ:そ__な
きこえない、、
やばい、このままじゃまた倒れちゃう、、!
らい:ちぐ
ち:、、、?
らい:こっち(抱
ち:、、!
あ、ありがと、、、
らい:(布団に寝かせる
ち:、、、手
らい:はいはい
倒れたら危ないから、次から先に言えよ
ち:わか、、た
俺のこと、いつも心配して一番に気づいてくれる、
そういうところがずーっと、すごく大好きなんだよなぁ
俺がらいとを好きになったのは、高校一年生の最初、
睡眠障害のせいで初めて倒れた時だった
そのときはめまいがして、気づいたら保健室のベッドにいた
先生に聞くと、らいとが一人でここまで運んでくれたらしい
それからずーっと片思いで、二年の今、やっと思いを伝えれたんだ
ち:、、(寝
らい:、、、、寝たか、、
らい:、、、ちゅ(頬
ち:すー、、すー、、
らい:、、
口にしたら、目、覚めたりして、、
らい:、、(顔を近づける
らい:、、っふ
、、まぁ、やらねーけどな
___つづく___
コメント
3件
寝落ち寸前のちぐをさらっと抱き上げて布団に運ぶらいと、かっこよすぎだろ…!しかも寝てるちぐの頬にちゅーして「口にしたら目覚めたりして」って、そういうとこだぞ!でも結局やらないところがまた彼らしい誠実さで、こっちまで照れるわ。回想で明かされた出会いのエピソードもグッときた。この2人の距離感、たまらんね🔥