テラーノベル
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4話の続きで
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太陽:(なんとかバチキンを捕まえてシグバチを持って帰った)
太陽:シグキンはオツキンに治療してもらってるからいいとして
問題はバチキン何だよな~
荒川:なにぶつぶついってるんすか?
太陽:ただの考えごとだ
荒川:てゆうかバチキンさんやばいっすね
太陽:今のバチキン手だけ真っ黒じゃん
荒川:それがどうしたんですか?
太陽:~~
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太陽が言ってることを書くと
ちょっと前イキリトラのときに見た文献の一つに
沼についてがあったそうだ
見てみると沼の生態について書かれていて
その本の最後の方に手が黒くなった沼の生態について書かれていたそうだ
黒い手の沼
手が黒く変色した沼の総称を亜沼と呼ぶ
亜沼は沼の亜種と思っていい
だが違う点を挙げると
沼よりさらに力が強くなる
身近のものへの執着心の上昇
手が黒い
共鳴を与える
ぐらいである(主の語彙力のNASAがすごい)
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荒川:いまバチキンさんは亜沼なんですね
太陽:そう言うことだよおおお☆
荒川:ていうか今バチキンさんはどこにいるんですか?
太陽:あまり見せたくないがこっちにこい
テテ
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ウィイイイン
荒川:地下にあったんですね
太陽:荒川離れるなよ
荒川:あはい
バチキン:sシグキンをっかえせ返せ返せ…
ガチャガチャ
太陽:手枷と足枷もう壊れそうなんだが
荒川:最初は新品だったんすか?
太陽:ああ
荒川:ここ少しガバニーズシティ思い出すっすね
太陽:ここの施設キリミにつくってもったからだろうな
荒川:そうだったんすか
プルルル
オツキン:大変だぞ!シグキンがおかしくなっっちまった
太陽:は?
荒川:何があったんすか
太陽:今すぐオツキンのとこに向かうぞ
ダッダッダダ
太陽:俺が来てやったぞ
オツキン:遅いぞ
太陽:シグキンの様態は?
オツキン:いまは鎮静剤で大人しくさせているが
ここからどうなることやら
太陽:身体的変化は?
オツキン:片目が黒く変色したことぐらいか
太陽:クッソもう共鳴が始まってる
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主:疲れた
太陽:なんでもっと書かなかったんだよ。
主:許せ
太陽:だめ
コメント
2件
あざ!!!
こういうの大好物ですよ!!!!!貴方様は神ですか!?マジで好きでございます!!!