テラーノベル
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暴力表現有
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百said
自分はおかしく無いと言い張るすちは少しも笑わずに俺を見つめていた。
どんどん強くなる俺の手首を絞める力。
現役野球部に俺が力でかなうはずもなく、壁に押さえつけられる。
Mの俺でも流石にちょっと痛いぞ?普通に。
百『…すち、そろそろ手離してくれない?』
翠『口答えしないで。らんらんの返事は“はい“か“わん“でしょ? 』
わん?俺は犬かなんかなのか?
れっきとした人間だぞ俺は。
百『わんっておかしいでしょ。ペットでも犬でも無いのに…。』
翠『…ふ~ん』
俺を睨んで、今までで1番強い力で俺の手首を絞める。
百『何?間違った事言ってる?』
翠『…じゃあ今日から俺の犬ね。』
すちはそう言って手を差し出す。
何を求めているのだろうか。
百『何…?』
翠『 携帯出して、』
百『何で?』
翠『俺以外の連絡先要らないでしょ?』
百『何言ってんの。要るに決まってんでしょ。』
翠『はぁっ ゛~、』
百『いぅ ゛ぁっ!?、』
急にすちがため息を付いたかと思えばみぞおち辺りを殴られた。
痛い。
息がしづらい。
すちは悶える俺を見下す。
百『ひゅ゛ぅっ ゛、ふぅ゙ッ』
翠『…らんらんは俺のペットなの。御主人様に歯向かっちゃ駄目。
分かるよね。らんらんは俺の事大好きだもんね。』
意味が分からない。
此奴は笑顔で何を言っているんだ。
百『はぁ ゛っがほっ、分かんなぃ ゛っ!』
翠『まぁ良いや。連絡先消しとくからね。 』
翠『…また明日。』
すちが部屋から出て行って足音が聞こえなくなってから俺はようやく安心できた。
まだみぞおち辺りがずきずきする。
百『いつものすちに戻ってよっ゛!』
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裕花『短くてゴメソ
次35%ぐらいの確率で🔞でっせ』
コメント
2件

僕は12分の7の確率を引いてやるっ、! あーるがみたいよぉっ…🥺
加害者に なればいい
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