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٩(*´︶`*)۶おはよん♬ (現在(2026/01/30 20:20:57))
なんか知らんけどこのストーリーってやっぱ人気あんのかね(((🙄
これは多分途中で連載中断するかも(((
青桃じゃなくてもSTPRでもVOISINGの他カプでもリクエスト頂けたら書きます!!! (ななもり。以外で)
リクエストする時の方法ーー
1.誰と誰のカプか
2.どっちが攻めでどっちが受けか
3.その人がよく使う方言など
4.年齢
5.ほのぼのか少し重めか、など
6.登場人物
など!よろしくね!!!
じゃ!本編へGO٩( ᐛ )و (過去編)
俺が自分をゲイだと自覚したのは、わりと早かった。
男の人の手。
低い声。
笑った時の目尻。
「好き」は、ちゃんと分かっていた。
だから、初めて付き合った相手のことも、ちゃんと好きだった。
年上で、優しくて、
「ないこはそのままでいいよ」って言ってくれた人。
最初は、触れられるのも嫌じゃなかった。
手を繋ぐ。
肩に触れられる。
それだけで、胸がいっぱいになった。
でも――
少しずつ、言葉が変わった。
モ「恋人なんだから」
モ「普通だよ」
モ「好きなら、平気でしょ?」
俺が戸惑うと、相手は困った顔をした。
モ「そんな顔されると、俺が悪いみたいじゃん」
その言葉で、俺は黙った。
桃(嫌って言うと、傷つける)
桃(我慢すれば、うまくいく)
そうやって、
嫌いになる前に、我慢する癖を覚えた。
身体が強張っても、
頭が真っ白になっても、
桃「大丈夫」
って言った。
本当は、
全然大丈夫じゃなかったのに。
モ「慣れれば平気になるよ」
そう言われ続けて、
オレは「慣れない自分」が悪いんだと思った。
終わったあと、
相手が眠っている横で、
天井を見つめていた。
触られた感覚だけが残って、
自分の身体が、誰のものか分からなくなる。
桃(好きなのに)
桃(嫌だった)
その二つが両立することを、 誰も教えてくれなかった。
ある日、勇気を出して言った。
桃「……少し、怖い」
相手は、ため息をついた。
モ「またそれ?」
モ「正直さ、そういうの重い」
その瞬間、
俺は分かった。
桃(あ、これは俺の気持ちを聞く場じゃない)
そこからは、
「嫌」
と思う前に、心が切り離されるようになった。
触れられても、どこか遠くに行く。
終わっても、戻ってこない。
別れたあとも、
身体だけが、ずっと置き去りだった。
好きなはずの“男”に触れられるのに、
胃が縮む。
ドキドキじゃなく、
警戒で心臓が鳴る。
オレは、自分を責めた。
(ゲイなのに)
(好きなのに)
(できないなんて、おかしい)
だから言えなかった。
「怖い」って言葉を。
誰にも。
今の俺が、まろの前で条件を出せるのは、強くなったからじゃない。
やっと、
「嫌だった」と認めていい場所に来たからだ。
はい!しゅ~りょ~!!
どうだった??
感想、リクエスト待ってます!♪
じゃね!
コメント
4件

見るの遅くなった💦今回も最高!続きが楽しみ😊リクいいの!?なら青桃のおめがばみたいな!もちろん青攻め桃受けで、少し重めな感じで!