【007視点】
あの後色々教材をもらった。そして程なくして帰る時間になった。現在は昼。
Noli「おーいseven〜一緒に帰ろうぜ〜」
007「無理」
「小学校寄ってくから」
Noli「え〜、今日これきてたから…」
「sevenにも参戦してもらおうと思ったのに〜」
007「今日は俺が当番なの」
「昼飯も家に作ってあるし」
Noli「なら途中までついてっていい?」
「話したいことあるし。途中まで道同じだし」(小声)
007「別に自由にすれば」
【電車内】
007「それで、クラスではどうだった?」(小声)
Noli「んー。多分嫌われたと思うよ」
「モブ達からすこしいやぁ〜な感じしたし」
007「そうか」
よかった、このままやっていけばいいんだよね。
Noli「あとsevenはあのこっちを見てきてた奴に近づくなよ」
007「なんで?」
Noli「あいつら多分…高校周辺で有名な奴らだぜ」
「俺達は嫌われる為にこれをやってるがあいつらは逆に好かれるタイプだ」
「この言葉の意味わかるでしょ?w」
007「もちろん」
なるほど、絶対近づかないようにしないと。
【小学校】
cool「お兄ちゃん!ただいま〜!」
007「まだ小学校から出てきたばっかりでしょ?」
「あと入学式で寝てないよね?」
cool 「そんなことしないもん!僕はお兄ちゃんみたいに夜更かししてないから!」
007「グサッ」
この子はcoolkid。僕の可愛い弟の1人だ。今は小学五年生。他は中学一年だ。
cool「それにしてもやっぱりお兄ちゃんかっこいい!」
007「そう///?」
cool「うん!」
007「ありがとう。早く帰ってお昼ご飯食べようか」
「まぁもう先に食べてるかもかもだけどね」
cool「え?!やだ!早く帰らないと?! 」
007「ちょっと?!転ぶよ?!」
…そう言えばさっきから誰かに見られてるような。
Noli「お!seven!coolkidも!」
007「終わったの?」
cool「Noliにぃ!おつかれさま!」
Noli「本トいい子?!」
「あ。ついでにsevenの家いっていいー?」
007「僕はいいけど。coolkidは?」
cool「もちろん!いいよ! 」
本当にいい子に育ってくれた…
【Shed視点】
…でもどうやって007n7について調べればいいんだ
builder「シェド。あれ」
Noli「なら途中までついてっていい?」
007「別に自由にすれば」
Elliot「尾行しようよ」
builder「シェドもくる?」
…尾行か。あんまり得意じゃないけど、
Shed「いく。」
【電車内】
Noli「あとsevenはあのこっちを見てきてた奴に近づくなよ」
多分俺たちのことだな。他のやつらはあんまり目を合わせたがっていなかったからな…
007「なんで?」
Noli「あいつら多分…高校周辺で有名な奴らだぜ」
「…あいつらは逆に好かれるタイプだ」
「この言葉の意味わかるでしょ?w」
007「もちろん」
builder「…どういう意味なんだろ。」
Elliot「偽善者って、言いたいのかな、」
Shed「それとすぐにバレるとは、」
builder「Noliってやつ只者じゃないね。」
…あのNoliってやつ俺嫌いかもしんない。なんだろ、言葉とか人格とかじゃなくて。何が別の理由。
【隣町小】
ここは、小学校?なんでこんなところに1人で?
Elliot「あ。あれ」
cool「それにしてもお兄ちゃんかっこい〜!」
007「そう///?」
cool「うん!」
007「ありがとう(*^^*)」
builder「て、照れた?!」
「あんなに無表情だったのに、」
Elliot「うるさい。バレるでしょ。」
Shed「…….」
かわい…
builder&Elliot「え?」
Shed「え?」
builder「今、シェド..かわいって?」
Shed「え?は?出てた…?」
Elliot「そしたら僕だって可愛いと思うよ。無表情もいいけど」
builder「Elliotも?!」
Noli「お!seven!…」
Elliot「くそっ邪魔が入った」
builder「とりあえず僕達も帰る?」
Shed「そうだな。また007については考えよう」
builder「そうしよ」
…Elliotに同感する。あと007の近くにいるのがNoliということがすこし許せない気がした。
coolkid
007の弟。4人兄弟の末っ子で、ゲームと007が好き。小学一年生







