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#ファンタジー
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夏実に薫?…
え?…隠れてた守野瑠璃子がいた。
守野薫と偽名を使いこのマンションに入居してた。
松川祐也も驚いてた。
ナイフを落とした。
「健を拐かすのか…お前何故俺の通帳を盗んだ…あゆはどうした!」
「薫どうゆう事だ…」
部屋に入りロックした。
《ごめん…あなたの通帳でマンションの前金、2ヶ月の部屋代払い込んだ…祐也さんごめんなさい…》
「お前鮎は!開けろ!」
「あの娘は施設に預けたあなたの子供じゃないから!」
「「クソ女開けろ」」
「健?お前」
相葉刑事が松川祐也の腕を取り「警察を人質に取った現行犯で逮捕する」
「ちょっと待ってください」
「君も警察に行きたいか…」
山岸隼人さんが
まさか祐也の弟を見つめ、
「開けるか?」
DIYで使う道具で
ドアを叩き割った。
女性の声が途切れた。
成瀬麻実が
待って開けないで!…
電源のブレーカを落とした。
ドアが開いた。
片手腕がない瑠璃子が…
「ごめん麻実さん…」
槙田の弟が
釜を振り落とす時に
相葉刑事が拳銃で撃った
きゃあ!!
瑠璃子が倒れた。
「おい健救急車呼べ!」
ごめんなさい麻実さん…この人が鮎のお父さんなのよ。
血を止めないと…
「ねぇ私が死んだら鮎を頼みたい…」
健がこの女性に貢いでた
救急車で運ばれた瑠璃子が亡くなったっていう