テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
初コメ失礼します! 続きが楽しみです♪
📢×🍍
そろそろ📢🍍書きすぎだろって思った?
奇遇だね主も思った
深夜
🍍「、、、、」
また、、だ
最近俺はストーカーの被害にあっている
警察に相談するも、事件性はないと見られてそのまんま
ほぼ逃げるように家を出たから親にも相談できず
これといった友達も大学にいない俺はもう頼るところがなかった
だからといって大学生の一人暮らし
バイトは必須
深夜帯の時間のほうが時給が少し上がるから、安全な昼間に帰ることもできない
あまりにも都会だと家賃が高いため少し外れたアパートに住んでいる
これがよくない
非常によくない
人もあまり通らないし、、なんせ暗い、、
🍍「、、、」
細道も多くて、少し複雑なこの道
死角が多くて人がいてもあまりわからない
毎日毎日
“見れている”そんな気がしてならない
🍍「、、、ッッ、(ダッッ」
そしてここから闇雲に走るのも
もういつもの日常
実際はもう目の前が家なんだけど、、
とにかくストーカーを撒きたいし
家がどこなのか混乱させたい
ボロいアパートだから外からみたら人が住んでるように見えないのは不幸中の幸いだけど、、
セキュリティなんてあってないようなもの
見つかったら最後な気がして恐い
ポストになんかいられたらどうする、?
考えたくもない、、、
数日後 深夜
🍍「お疲れ様です」
『はい、お疲れ〜』
いつものようにバイト先を出る
最近、、というかここ3日ほど
ストーカーがいなくなった
理由は知らない
もしかしたら、俺よりもいい獲物を見つけたのかもしれない
その人には申し訳ないけど
代わりに俺はとてつもなく平和な3日間を過ごしている
もうこのまま平和な日常に戻ってほしい
🍍「、、、!」
え、珍し、!!
都会から少し離れるいつもの道に、今日は前に人がいた
これならもしストーカーがいても
多分手は出せない
見た感じ男性だし俺より背が高い
最悪あの人に助けてもらえそうだし、?
ラッキ〜
数分後
🍍「、、、、、、、、、」
なんか、、
ずっっと、同じ道だな…
やべぇ、これ俺がストーカーっぽくなってない、?
もしあの人が俺の次の今ストーカー被害にあってる人だとしたら、、
え、俺冤罪で捕まるのでは…?
いや、妄想のしすぎ….?
、、、なにはともあれ、早く家に着いてあの人を心配から解放しなくては、、
🍍(よしっ、)
いつもガンダッシュする場所まで来た
つまりはもう家はすぐそこ
、、なんとか大丈夫そu
『、、あのッッ、!』
🍍「ビクッッッ!?!!」
「へ、!?」
『す、ストーカーですか、、?さっきからずっと付けられてる気がしてっ、、』
!!!?!
違う違う違う!!!!!違うんです!!!!!
うわぁぁぁごめんなさいすみませんすみません!!!!!
そうですよね、俺も不安だったもん
やっぱこの辺りいまストーカー被害に遭ってる人多いんだっ、、
🍍「ご、誤解です、!!俺家がここで、!!!たまたま帰り道だったんです…!」
「すみません、間際らしかったですよね…!」
『あ、、あぁ、そうなんですか、!笑)すみません…非常識で、、』
🍍「いえいえ!とんでもない、!俺もう帰りますんで、、!!!お気をつけて!!!!!」
バタンッ
ドクッドクッドクッドクッ
🍍「はぁっ、はぁッッ、、、」
「、、あせっ、、たぁぁぁぁぁ」
家のすぐそこで声かけられてよかった、、
これがもう少し遅かったら、家がすぐそこと言っても疑われてたかもしれない
警察、、とかに電話されたら俺の大学生生活は幕を閉じる
にしても、、顔あんまり見えなかったなぁ
暗かったし、パーカーのフードを深く被ってた
黄色の目、、だったなぁ
それだけ少し見えた
あの人も大学生かなぁ…..あーあ、ストーカー、まじいなくなんねぇかなぁ、、
あの人も多分、俺と同じやつからのストーカー被害にあってるんだろうなぁ、
さらに数日後
🍍「、、、、」
今日はなにもない日
家のソファに横たわり、ダラダラしている
俺の部屋は1LDK
ベッドだけ奥の部屋においてある
ぼっろいアパートだから窓がなくて暗いから、寝る時以外基本入らない
昼間に出かける気にもなれず、朝からずーーっと寝転んでいる
🍍(ぁー、、、つまんね)
ピンポーン
?
誰だろ
宅配便、?
いや、俺何も頼んでなくね…
もちろん誰が来たか見るモニターもないし、ドアに覗き穴もない
チェーンはあるにはあるけど…この前フックが壊れたから使いものにならない
🍍「、、はーい、」
そう
直接ドアを開けて相手を確認しなければいけない
🍍「、、、ぇ、?」
ドンッ
チャイムを鳴らした相手が
俺のことを突き飛ばし、上に多いかぶさる
ドアは勢いのまま閉まる
🍍「ッッ!?!!」
🍍「はッッ、お”まえっ!?!!」
『、、、、はは……ほんっと』
📢「かわいそうな奴❤︎」
??????
初対面
初対面、、?
いやッッ、、、こいつはっ、、
🍍「この、、まぇの…….」
俺の
前を歩いていたあいつ
📢「あー、、馬鹿だよなぁ….」
「学校で習わなかったか?」
「知らない人には、家を教えちゃいけないってこと笑」
🍍「くそ、、がッッ…..」
力がすごい
そもそも上から下に押さえつけられるんだから、
もう勝てっこない
📢「ほんと苦労したわ〜」
「警戒心すげぇし、ここら辺灯ないからすぐ見失うし」
「こんなとこに住んでたなんてな〜」
🍍「、、っ、」
どぅ、する
抵抗できない
なにされる????こわぃ….こわい
🍍「、ゃ、、や”だッッ!!!!!誰かッッ」
📢「……チッ」
「🍍、お前さ〜….自分の今置かれてる立場わかってねぇの?グッ(首絞め)」
🍍「ヒュッ…….ぅ”え、、あぁ”あ…..」
くる….しぃ、、
てかなんでこいつッッ 、俺の名前、しって….
📢「ほら、、なんか言うことあんだろ(ググッッ(強く」
🍍「ぁ”あぁッ」
🍍「しん..じゃっ、、ポロポロ」
「ごめん….なさぃ、、カヒュッ……だすけ’て、、ポロポロ」
📢「、、、❤︎」
「ぁ〜、、ほんっと愛おしい(手離す」
🍍「ヒュッ..ゲホッゴホッ、、、ヒューッヒューッ…..ポロポロ」
📢「大丈夫大丈夫……」
「🍍が俺に委ねてくれれば痛いことはしないし」
「今夜でしっかり堕としきって、、」
「幸せにしたあげるからさ❤︎」
📢(例え今夜で堕ちなくても)
(堕ちるまで、、ずーーっと逃げられないようにしてあげれば)
(俺がいないと生きていけないようにしてしまえば)
📢「、、、楽しみだな?❤︎」
🍍「、、、、ポロポロ(睨む」