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不登校だったからこそ

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不登校だったからこそ

5 - 第5話 言葉

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2022年07月11日

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と、紡ちゃんが言った。

「え…?」

私には紡ちゃんが何を言ったのか分からなかった。

少したってやっと頭の中で言われたことを整理できた。

そんなこと私には分からない。

分かりたくもない。

何かから逃げているのか。

その言葉が妙に引っかかった。

その次の瞬間なぜか私の口から

「何も知らないのに、人の気持ちも知らないのに、そんなこと言わないでよ!!」

という言葉が出てきた。

紡ちゃんは少し驚いていた。

私はすごく驚いた。

なぜ自分からこんな言葉が出てきたのか。

全く分からなかった。

ごめん。

謝ってから。

誰もいない部屋に引きこもった。


不登校だったからこそ

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