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初ノベルです!暖かい目で見守ってください🥺


主に朝菊前提のセカキクです!スタート!です!



肌寒くて目が覚めた。

うーんと目を擦って起き上がる。やはり寒い。秋が始まったのかと思いつつ立ち上がると下半身に違和感を覚えた。


どろ_


ぞっとして下を見ると衣服のない股の間からどろりと白い液体が出てきた。

何なのだろうとベッドを見ればヌメっとした白い液体と血のようなものが混ざりあったものがシーツに滲んでいる。

顔を真っ青にしてその状態を見ていると隣の掛け布団が少し膨らんでいた。


「…?」


よく見れば深く被った掛け布団の隙間から金色のキラキラした髪が見えた。

その布団をちらりと捲ると、その人がもぞりと体を動かす。


「うぅん..、あ。」


起きたくないのか目をギュッと瞑ったの思えば急にぱちりと目が合ったので驚いてしまった。


「Goodmorning 菊。」

「えぇと…?」


寝起きだからか動かぬ頭でうーんうーんと考えてみたがわからない。

ぐっどもーにんぐ、と言うのは英語だったな。つまり外国人だろうな。という事ならわかったが。


「学校はどうする?行けそうか?」

「あ、あの、貴方誰ですか?」


その一言で目の前の外国人は目を丸くした。


「お、覚えてないのか?!…目の隈も酷かったし、寝不足だったのか?

…あ、俺はアーサー・カークランド。お前と同じ高校で、生徒会長を務めている。」

「せ、生徒会長…で、なんで私は裸なのでしょう…」

「え、そりゃあセックスしたしな。」



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