テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「ちょっと、叔父さんが戻る前にテレビ見てる感じで前向いておこう?」
「んぅ?もう少しなのに…」
めいちゃんは抜かないまま上手く膝を立ててくるんと回る。
「あ♥️でもこれもいい」
たーんたーんと派手に跳ねる。
「おじさんが、戻る時には、一度止まってよ!」
「あっ、あっ、あ、ん…んんっ!」
向こうの部屋の引き戸が開いた音がする。
(小声で)「ほら、おじさんが通るから止まって?」
めいちゃんは返事をしないまま、ひとまず動きを止めた。 が、全身がかたかた震えている。
まずい、イく寸前だったか?
開いたふすまの間口の前をおじさんが戻ってい…
「お前らぁいっつもくっついてるな(笑)」
!?こちらを覗き込み話し掛けてきた!まぁこっちの事情なんて知るはずないし、いつもなら普通のことだけど、今!?
めいちゃんの中がきゅうん、きゅうんと締まり始めている。
なんとか対応しないと。
「いつまでも赤ちゃんみたいで困るよ。なんか寝そうになってるし。おじさん、クッション役代わってよ(笑)」
めいちゃんはイくのを我慢しているのか、顔を下げたままぷるぷるとしている。
「ぃやぁ、おじさんにはめいちゃんはもう重いよ。孝介頼んだ!」あっはっはっ!と怪しむことなく隣の部屋の自分の席に戻っていった。なんとかしのいだ…
おじさんの顔が横を向き、こちらから目を離した瞬間、背筋をぴんと伸ばし、びくん、びくんとめいちゃんの腰が痙攣した。
その動きと合うような合わないようなタイミングで中の締め付けもきゅんきゅん、ぎゅんぎゅん!と強く締めてきた。
急激な締め上げを受けて一気に高まり、慌てて
(小声で)「めいちゃん!下りて!」と言ったが、ぎりぎりまでイくのを我慢をしていたせいかめいちゃんは動きが鈍い。
「どいて!どい~」だめだ!間に合わ…どびゅる、どくどく…ぐぅ、まだ締め付けられている!
「めいちゃん、めいちゃん!」
めいちゃんは背中を丸めて肩で息をしている。
「叔父さん、ごめん…立てなかった…」
「ごめん、叔父さんも我慢出来なかった」
息を整えながら横目で後ろを振り返り、
「あは♥️叔父さん、いとこの子に中出ししたの?いけないんだ」
「ごめん…」
「ウソウソ、叔父さんは外に出そうとしてくれてたし、平気だよ。今日は」
「え?本当に?」
「ん。安全日」そんなの知ってるのか…普通?
「すぐには出て来ないと思うけど、ちょっとトイレで拭いてくるね」
ゆっくりと立ち上がる。後ろの自分からは丸見えの結合部から自分のがぽろんと抜けたが、垂れ出て来ない。結構奥で出してしまったのか。
めいちゃんはすっとパンツを戻し、とっとっと、とトイレに向かって歩き出す。
ドアの前で一度止まって振り返ると、口の前に人差し指を立て、ウインクした。
自分も手を伸ばしてテーブルにあるティッシュを取ると手早く拭いてチャックを戻す。
やっちゃった…相手、時と場所、中出し、どのシチュエーションも揃ってだめだ。
でもそのどれもがスリルと背徳感となり、実際は最高に気持ちよかった…はまっちゃだめだ…ぞ。
→エピローグへ
コメント
2件
なるほど…そういうことか!つなげ方がうまいな!!!