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2 - ☕ →→→→ 🥞 → ← ?? (☕が天井だから絶望を添えて、)

♥

200

2025年04月14日

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WL2週目のガチャ冬弥だけ天井に腹が立って冬弥を不幸な目に遭わせようの会。しのあきは50連目くらいで、小豆沢は120連目くらいで、白石は青柳を200連目で天井したあとの240連目くらいの単発と、カラパスで引ける1日無料で来ました。(連続)

最初青柳天井した時は白石がいなかったから白石と青柳になんかしよっかなーって考えてたんですけど、白石2回来たんで、もうこれは青柳にかしません。僕去年4月(犬彰)でも天井してるんですけど??新学期早々不幸すぎませんか。


青柳目線だけです。殴り書きです。しのあきが知らん誰かと交際してます。ストーリー上女と交際してます。その女は出てきません。青柳が絶望してます。前書いた新彰と冬彰のやつみたいな感じです。しのあきからしたら超ハピエンだけど青柳からしたら絶望の物語。










俺は彰人が好きだ。ずっと、ずっと前から。相棒になった頃に一目惚れをした。だから、俺は告白をしようと思う。

まず俺は屋上で一緒にご飯を食べている時に告白をしてみた。結果は男同士だと人の目を気にするだろ。とのことだ。俺は彰人となら構わないのに、

次に俺は下校中に告白をしみた。だが彰人の答えはやはりいい答えではない。気が向いたらな。という不安な言葉だ、

その次に俺は練習終わりに告白をしてみた。そこに白石や小豆沢がいなかったからした。だが彰人は少し黙った後に俺を見ながらこう言った。

「正直、男が男を好きになるなんて気持ちわりぃんだよ。それにオレ、女で好きなやついるから。もう二度と告白すんな、明日からは今まで相棒として接しろよ。あいつら二人には迷惑かけらんねぇから」

そう言いながら彰人は少し怒り気味に帰っていった。彰人に好きな人がいるなんて、聞いたことがない。そうか、俺はそこまで信用されてなかったらしい。それに、気持ち悪いか…、俺はその場を無言で立ち去った。家に帰ってから自分に吐き気がして、ずっと吐いていた気がする。


次の日俺は流石に行けるはずもなく、学校を休んだ。こうしてズル休みをするのは久しぶりかもしれない。休んでしまうとずっと1人だから昨日のことを考えてしまう。今考えると相棒を解消されなかっただけマシかもしれない。

俺はその日スマホを見るのが嫌だった。


次の日俺は普通に学校に行った。彰人と、今まで”普通”に接した。相棒として。そして、その日彰人の口から交際したという話を聞いた。

「ずっと、気になってた人と交際始めて、お前らには伝えておこうかなって思ってな」

なんて言っていた。彰人のその時の顔は、とても笑顔だった。心の底からの笑顔だ。まるでパンケーキを食べてる時のような、恐らく彰人は二度と俺とは食べてくれないだろう。これから恋人と、2人で食べると思うとまた気持ち悪くなってしまう。俺は駆け込むようにトイレへ向かうと案の定吐いた。その女が羨ましくて仕方がない。


俺と彰人の壁は性別だけだったんだろうか。


もし彰人か俺が女性だったら付き合えたのだろうか。


…そもそも相棒という関係が悪かったのか、俺は彰人以外と一生を過ごすつもりは無い。


いつも通り俺に告白してくる人々を断る。もう、全てが嫌だな。



俺に幸せは来ないのだろうか。



男を好きになることは、それほど悪いことだろうか。



何を間違えたんだ、



俺の心は埋まらない。彰人はもう俺ではなく大好きな女性の心を埋めるのだろう。そして、その女性も彰人の心を。


俺がエグってしまった彰人の心を…、








俺はどうするべきだ?

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