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吸血鬼ナード出久くん!🦇

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吸血鬼ナード出久くん!🦇

1 - 第1話「開きかけた扉を施錠する。」

♥

72

2024年04月10日

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吸血鬼ナード出久くん!🦇

???「…腹減った…」

ヴィラン「なんだ…?こいつ…」

???「……ちょうだい…」

ヴィラン「は…?」

???「だから血ィよこせって!!」

ヴィランの目にあったのは『吸血鬼』だった。

ガブッ

ジュルル…

???「ぷはっ…んはぁ〜♡満腹や〜♡」

「あんがと♡ヴィランくん♡」

◆◆◆

バッ

相澤「急だが、途中から入学する者がいる。」

1−A一同「エーーー!?」

芦戸「えっ!?いまから!?」

相澤「そうだ。」

上鳴「スゲ~なそいつ…」

相澤「じゃあ入ってこい。『緑谷出久』。」

ガラガラ…

緑谷「こんにちは!折寺中学から来た、緑谷出久です! 」

麗日「可愛いなっ…って緑谷くん…?なんでフードついとるん…?雄英の制服に…?」

緑谷「それなら…じゃあ個性について話しますね!」

麗日「フードの話は…?」

緑谷「今からですよ!」

1−A一同「エ?」

緑谷「僕の個性は、『吸血鬼』です!吸血鬼っぽいことは大体できます!」

蛙吹「…私に似てるわね。説明が…」

上鳴「なら俺の血吸ってくれよ〜!」

緑谷「いや…今は食欲がわかなくて…」

上鳴「そうか!また見せてくれよって、いった!!紙で切っちまった… 」

上鳴の指から血が出てくる。

その時だった。

緑谷「…!…やっぱり…上鳴くん…血ィ吸うね…?」

上鳴「ヽ(゚∀。)ノ  ウェ?」

スタスタスタ…

緑谷「いただきます。」

ガブッ

耳郎「噛んだ…?」

ジュルル…

上鳴「吸われてる…へんな感じ…」

ジュルル…

芦戸「緑谷の耳とか爪とか…吸血鬼みたいになってるし…」

バサッ

1−A一同「エ?」

先程まで普通の見た目だった。だが彼らは見た。

1−A一同「羽生えてるーー!?」

ジュルッ

緑谷「ぷはっ…」

緑谷の目は赤く染まり、そして頬も赤く染めていた。

緑谷「おいしかったわぁ♡上鳴くん♡」

峰田「おかしい…なんで緑谷がエロいんだ…」

峰田のエロセンサーが発動した。つまり緑谷は今非常にエロい。

1−A一同「エッッッッ」

◆◆◆

緑谷「本っ当にっっすみませんでした!!!」

上鳴「いや〜!俺は全然いいし?ってか峰田が新たな扉開きかけてた…」

峰田「麗日のうららかボディに…八百万のやおよろッパイ…」

  「そして緑谷の若干訛♡語…意外な強個性…」

ベシィッッ

蛙吹「そろそろうるさいわよ。峰田ちゃん。」

◆つづく◆


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