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こんにちはこんばんは早く別の書けって思いますよね私も思ってます膵臓です!今回は神々をエスケープザバックルームズに入れたいと思います
☆あらすじ☆
ひょんな事からバックルームズへ飛ばされてしまった神々。今回はバックルームズからの脱出を目指す。
*バックルームズの設定*
・作品通り死んでも別の部屋や全員死んだら復活する。
★過激なグロ★
★解釈違いあり★
★ギャグみあり★
★死亡表現あり★
キャラクター達の発言は英語の頭文字で表していきます
I→イルミナ
i→アイスダガー
F→ファイアブランド
W→ウィンドホース
G→ゴーストウォーカー
D→ダークハート
V→ヴェノムジャンク
『』→全員
それでは、行ってらっしゃい!
Level “0”
F「…とまぁ、見事に全員飛ばされたわけだな。」
V「…そういうことだな。」
I「……ダメだ、破壊は出来ない。」
W「だが、少し進めば何か分かるんじゃないか?」
G「ウィンドホースの言う通り。少し進んでみよう。」
D「ふふふ……面白そうですね…」
F「とりあえず進むしかないな。」
少し歩いた時、何か梯子の作りかけが見える
V「…どうやら、これっぽいな。」
W「よ〜し…この梯子を完成させればいいんだな?」
F「…飛んだほうが早くないか?」
G「どうやら、翼も力も使えない様。」
D「ほう…それは実に面白い…」
V「面白がっている場合ではない。…とりあえず梯子の前で止まってても仕方ない。早く完成させよう。」
早めに梯子を完成させ、ゴーストウォーカーが登り鍵を拾ったらしい。
W「その鍵…どこで使うんだろうねぇ…?」
F「とりあえず探索するに限るな」
i「あ…あの…さっき……扉を見かけました…」
I「…らしい。行ってみるぞ。」
V「早めに見つかりましたね。」
アイスダガーに案内されながら扉の方へ向かう
G「ここですか。」
鍵で扉を開けると、そこには凸凹が沢山の部屋だ。
W「渡れ、ってことか?」
F「そんなのお手の物さ。」
ファイアブランドがそう言い前を出て歩き出すと、謎の力によってズラされて穴に落ちていく
F「ぁぁぁぁあああああああああああ!!!!」
ファイアブランドの悲鳴が響く
W「あ。」
V「あ。」
i「ビャ……」
G「…」
I「あー。」
D「フッ……………」
なんとなく皆も行くことにした
W「なん…正解だったんだな…」
G「拍子抜けですね」
V「…で、どこに行ったんだ?」
その時頭が割れるような大声が聞こえる。
D「おや…敵襲……」
みんなが逃げようと振り向くと既にアイスダガーは逃げていた
『はや…』
ヘイトはゴーストウォーカーへ向いており、追いかけてきている。
G「なるほど。」
W「…ゴーストウォーカーに向いたな。」
D「ふふふ……彼なら大丈夫ですよ。」
V「とりあえず別れて出口を探そう。」
I「異論なし。」
チーム分け
1チーム
・ウィンドホース
・ダークハート
2チーム
・ヴェノムジャンク
・イルミナ
1 side
W「なんであんたとなんだい?」
D「ふふふ……私も知りません… 」
W「…はぁ、とりあえず探すに限るな。」
壁にペンキで書かれた矢印を見つける
W「あっちに沿って行こうか。 」
その時。再びあの声が聞こえる
W「まずい事になったねぇ…」
D「ふふ……逃げないのですか…? 」
W「分かってるさ」
2 side
V「さて…とりあえずこの矢印に沿って行けばいいんだな?」
I「…そういう事だ。」
二人は黙々と進んでいくと、明らかに毛色が違う部屋を見つける。そこは狭い一般的リビングのような部屋だ。
V「登ればいいのか… 」
登った先は暗転し、先程の凸凹が沢山の部屋へ行く。が、そこはもう進んだ後のような感じだった。
W「た…助かったのか…?」
D「危なかったですねぇ 」
V「そっちは追われてたのか?」
W「あぁ…そうだよ。」
I「生き残れた事が幸いだな。」
その時、奥の壁に通気口があるのが見える。人一人進める分の広さはある
W「どうやら、この先みたいだな。」
4人の神々は通気口を通り、出口であることを祈りながら進んでいく。