宿題終わらん
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文化祭が終わり、しゅうとが学校に行けば_
ガラガラ…
「どうして白神くんと付き合ったの?」
「どういう経緯?」
「どうして?」
r「お前ら…」
s「…」
「白神くん!」
s「…っ?!」ビクッ
「どうしてりもこんと付き合った?」
「どうして?」
「なんかあったの?」
「なんで?」
s「ぇ、あ…」
r「…しゅうと」ぐぃ(腕掴む)
s「りもこん…、」
「待ってよ~!」
「逃げるなよー!」
r「屋上行くぞ」
s「うん…」
バンッガチャ…(鍵閉めました)
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屋上~
f「びっくりした…」
k「どうした」
s「どうしたって…」
r「やべーことになってんだけど」
f「そりゃあそうだ」
k「てか、りもこんのせいだろ…w」
r「ずっと秘密にするのも大変だよ」
s「…そうだよ」
f「先生が何とかしてくれるまで待つしかねぇーよ」
k「そーだな、それか質問に答えるしかない」
f「あとりもこんがな」
r「まぁ、そうだよな」←元凶
s「うん」←トラウマで他の人と話せない
ドア奥
先生「お前らなにやってんだー」
「げっ?!」
s「来たね」
f「落ち着いたら出てみな?」
r「うん」
k「頑張って」
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教室
先生「で、文化祭で2人の話題が荒れてると」
r「はい」
先生「じゃあ話してなさい…先生ここで見てるから」
先生以外(見てんのかよ)心の中
r「で、どこから話せば…」
「とりあえず全部」
r「へい…」
(話しました)
「へぇ…」
r「…少し恥ずいな//」
s「…///」ぷしゅ~
バタッ
「あ、白神くん倒れた!」
r「…」(お姫様抱っこ)
女子生徒「きゃー!」
r「…保健室行ってきます」
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保健室
とさっ
s「…ん、りもこん?」
r「大丈夫?」
s「ごめ…照れ倒れした」
r「大丈夫だよ…ごめんな、俺が言ったばかりに」
s「んー、んー…隠し事は辛いって、りもこんはよくわかってるでしょ」
r「…うん」
s「この機会に、人見知り直るかもだし。」
r「そっか…しゅうとは優しいね」
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はい、
さよパニ






