テラーノベル
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桜が舞い散る季節 。
私は貴方に出逢った 。
kzh「 あの 、これ落としましたよ … 」
小さな声で私に声をかけてくれた貴方 。
丁寧にハンカチを私に渡すと 、
「 では 、」と言って颯爽と去っていってしまった 。
綺麗な銀髪にルビーのような赤い瞳が
私の頭から離れないでいた 。
『 また会えるかな … 』
そんな淡い期待を抱きながら
私は学校へ向かった 。
私が教室に着く頃 、
教室の中は少しざわついていた 。
『 何かあるの ? 』
そう聞くと 、クラスメイトの人が
“ 転校生が来る ” と教えてくれた 。
するとチャイムが鳴り 、
先生が教室に入ってきた 。
「 はい 、お前らもう知ってると思うが 、今日は転校生が来る 。入ってこい 。 」
ガラガラ ___ …
kzh「 葛葉っす 、よろしく … 」
黒い瞳が隠れるくらいの黒髪 。
髪色も瞳の色も違ったけれど 、
ハンカチを拾ってくれたあの人だと
私は確信した 。
「 席は相原の隣の席に行ってくれ 。 」
私はここだよ 、とアピールするように
手を挙げた 。
『 私は相原美緒 。よろしくね葛葉くん 』
kzh「 ょろしく 、 」
そのとき 、小鳥の鳴き声と共に
暖かい風が吹いて 、
今日から 、何かが始まる予感がした 。
スクロールお疲れ様でした ♪
初投稿 、kzh3の夢小説 … !
みなさん続きをお楽しみに !
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