テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
皐月side
俺は知らない男に連れられて飲み屋街に来ていた
皐月『飲み屋街なのに俺来ても良いのか?』
?「あー!大丈夫ぅ、この辺は俺らの縄張りだから」
皐月『…?縄張り?』
?「ねぇキミィ〜、風鈴の制服だよね?」
皐月『おう、ここしか受けれなくてさ、俺外から来たし何も分かんなくて、ごめんなあ』
そう言うとモジャ頭は軽く笑って
?「そっかそっか!外から来たならウチのことも知らないよねぇー。」
俺は何も分からないままいると
突然話し始めた
?『君さえ良ければァ、オレらのとこ来ない?』
皐月「??風鈴じゃない所で勧誘してるって事っすか?」
?「そうだよぉ、君には是非うちに来てもらいたいなあ」
誰かに求められるのは初めてだ。でも、直感で行くのは間違いだと言われてる気がする、だから
皐月『話は嬉しいっす、でも、もうちょい後でも良いっすかね、何かしらわかる気がするんで』
そう言うともじゃもじゃは
「ははっ、わかったよ、ただ俺の名前覚えといて」
名前言いたいんだな。(関係無い皐月くん)
十亀「俺の名前は十亀条、絶対迎えに行くからねぇ〜」
はは!
549
26
るい
84
しばいいぬ
3,868
コメント
1件