テラーノベル
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前回の続き〜!!
ついに結ばれましたねぇ〜!
おめでた〜👏🏻👏🏻👏🏻
それじゃあ⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
ガチャっ
ハルセラ
「ヤマ〜、あがった〜って…」
寝てる…
ヤマセラ
「Zzz…」
ハルセラ
「………」
そういえば、ヤマの右目って長らく見てないな…プールも入らないし、前回見たのが…水遊びして髪かきあげた時以来…中学生の時だったから約20年前か…邪魔じゃないのかな
ヤマセラ
「…ハル、そんなじっと見つめられたら恥ずかしいんだけど…//」
ハルセラ
「えぇ!?あっ起きてた!?」
ヤマセラ
「さっき起きたよ(笑)…俺の右目、気になる?」
ハルセラ
「いや、長らく見てないから、あと髪長いから邪魔じゃないのかなって」
ヤマセラ
「あ〜そっか、ハルは見た事あるんだっけ」
ハルセラ
「うん、初めて見た時は確か、イケメンすぎて固まってた気がする」
ヤマセラ
「あ〜固まってたね(笑)あれはいつ思い出しても笑える(笑)…俺の素顔を見て、あんな反応したのハルだけだよ、親も、先生も、友達も、気持ち悪いって言ってたのに、ハルはすげぇ興奮してたのを覚えてるニコッ」
ハルセラ
「だってまじイケメンだったんだもん!今でも思い出せる!キルたちにもいつか見てほしいなぁ、絶対みんな固まるから」
ヤマセラ
「そうかな〜?」
ハルセラ
「絶対そうだよっ!だってこんな綺麗な顔し_」
ヤマセラ
「?ハル?」
ハルセラ
「いや…色気があるなぁと…//」
ヤマセラ
「……へんたい」
ハルセラ
「なんだ今の間…っ!?//てか俺は変態じゃない!//」
ヤマセラ
「いや、人のこと勝手に観察しておいて色気があるって変態でしょ(笑)…ハルが俺をそうゆう目で見てくれてるんだって思ったら嬉しくて…ちゃんと俺の事意識してくれて嬉しいよニコッ」
ハルセラ
「意識くらいするわ…//ちゃんと俺はヤマのこと好きなんだからね!//」
ヤマセラ
「ありがとうニコッ…さてと、君のさっきの頭の中を教えてくれるかい?」
ハルセラ
「な、なんでっ?!//」
ヤマセラ
「そ〜れっ♡」
ハルセラ
「?…っ!!//ぎゃ…っ!!//見んな!//変態!//」
ヤマセラ
「俺は教えてあげただけじゃん?さぁ何を考えていたのか、教えて貰っても?」
ハルセラ
「い、嫌だ!//言いたくないっ!//」
ヤマセラ
「ふ〜ん?教えてくれないんだぁ、…じゃあハル、こっちに来て?」
ハルセラ
「えっな、なんで…?」
ヤマセラ
「いいから、ほら、こ〜こ」
ハルセラ
「そこは…ヤマの足の間!?//そこに座れと!?//」
ヤマセラ
「そうだよ?ほら、は〜や〜く〜」
ハルセラ
「わ、わかったよ…っ//」
ストンっ
ハルセラ
「の、乗っかったりしてない?//大丈夫?//」
ヤマセラ
「うんっ♡」
ギュっ
ハルセラ
「ビクッな、何!?//」
ヤマセラ
「これなら逃げられない…♡んじゃ、早速教えて?♡(耳元)」
ハルセラ
「ぅ…っ//ビクッ耳元やめてよぉ…//やだ、言いたくない…っ//」
ヤマセラ
「本当に嫌なの〜?♡」
ハルセラ
「う…っ//」
ヤマセラ
「こ〜んなに顔真っ赤で可愛い顔してるのに?♡」
ハルセラ
「してない…//」
ヤマセラ
「してるよ〜ほら、こんなに暑いっ!」
ピトっ
ハルセラ
「ん…っ//」
ヤマセラ
「俺冷たいでしょ?それほどハルが暑くなってるんだよ〜」
ハルセラ
「うぅ…//そんなこと_んっ!//ちょ、ヤマ!?//」
ヤマセラ
「ん〜?なぁに、?」
ハルセラ
「手っ!止めて…っ!//」
ヤマセラ
「やめていいの?、こんなに辛そうなのに♡」
ハルセラ
「じ、自分でやるから…!//」
ヤマセラ
「えぇ〜?じゃあ俺の前でやってよ」
ハルセラ
「な、なんでそうなるの!?//」
ヤマセラ
「だって、見たいし?」
ハルセラ
「や、やだ!//」
ヤマセラ
「もうわがままなんだから〜、ほいほいっと、これで抵抗できないね〜」
ハルセラ
「ちょっ離してっ!なんで力技なの!?ヤマに力で勝てないのを知ってるからって!」
ヤマセラ
「だって、こうしたら話がスムーズに進むじゃん〜」
ハルセラ
「ちょ、ちょっと〜!//」
ヤマセラ
「ほらほら〜騒いだって状況は変わらないんだから大人しく教えなさい」
ハルセラ
「嫌だ…っ!//う…っ//ん…っ//」
ヤマセラ
「早くしないとハルが果てちゃうよ〜?」
ハルセラ
「うぅ〜…っ//」
ヤマセラ
「何考えてたの〜?」
果ててもやめないけど…
ハルセラ
「……てた…っ//」
ヤマセラ
「ん〜?」
ハルセラ
「だ、だから…っ//さっき、…鎖骨が見えてたもんだから…裸のヤマを想像してしまって…っ//いつかはこんな色気にまみれたヤマが見れるのかなって考えてた…っ//」
ヤマセラ
「………」
ハルセラ
「ほら、ちゃんと言ったよ?//だからもう離し_」
ヤマセラ
「……れ」
ハルセラ
「?れ?」
ヤマセラ
「なにそれ…めっちゃ可愛いじゃん…//」
ハルセラ
「かわっ!?//……顔あっか…っ!」
ヤマセラ
「うるさ…//ちょ、待って…キャパオーバーになりそう…//」
ハルセラ
「えぇ…?//今のどこが…可愛かった…?//」
ヤマセラ
「え、全部」
ハルセラ
「へ?」
ヤマセラ
「顔を赤らめながら汗かいてて涙目で耳もうなじも真っ赤で途切れ途切れに言い始めた言葉が俺の裸を想像した?俺に色気を感じて未来を想像した?いずれ裸の関係になれるのを想像した?なにそれ可愛すぎだろ、最高かよ!!こんな可愛くて幼くなったハルを見れていいのか?幸せすぎない?もっとくれよハル君の全てが欲しいよもう結婚しようぜ…!?(早口)」
ハルセラ
「…スイッチ…入っちゃった…」
ヤマセラ
「もう…耐えられなくなったらどうするの?俺、一応これでもちゃんといい子なんだよ?」
ハルセラ
「んぇ…っ//そ、そんなこと…言われても…//」
ヤマセラ
「ほんっと…ハルって沼だわ…俺が耐えられなくなったらどうするの」
ハルセラ
「ど、どうするって言われても…//」
耐えられなくなったら…ってつまり、…ヤ、ヤるって、ことだ、よね…
ヤマセラ
「………」
考えてる様子も可愛い…マジで襲うよ?
ハルセラ
「ぇ…ぁ…//っ〜//」
ヤマセラ
「…ん?」
ハルセラ
「うぅ〜…//…ヤ、ヤマ、//」
ヤマセラ
「ん?何?」
ハルセラ
「あ、…//あんまり…乱暴に…//しないでくれると…//嬉しい、よ?//」
ヤマセラ
「………」
ハルセラ
「ヤ、ヤマ?」
ヤマセラ
「…そっか、ハルは俺に今、抱いて欲しいんだね?」
ハルセラ
「えっ!?//だっ…//えっ…?!//」
ヤマセラ
「そっか、だからそんなに煽ってくるんだね?理解したよ」
ハルセラ
「えっいやそんなつもりは…っ!//んっ!//あっ…//ヤマ…っ//それダメ…っ//うぁ…っ//」
ヤマセラ
「そんなこと言ってくるなら覚悟はできてるんだよね?なら、襲ってもいいよね?俺を沢山煽ったこと、後悔させてあげるニコッ」
ハルセラ
「う…//んっ//あっ…//ヤマ、…//それ、や…//気持ち…っ//イ…っ//んんっ//」
ヤマセラ
「…可愛いぃぃぃい…がすぎる…」
ハルセラ
「うぅ…//ヤマぁ?//なんで…動かしてくれないの…?//」
ヤマセラ
「動かして欲しいの?」
ハルセラ
「コクッ」
ヤマセラ
「なんで?」
ハルセラ
「な、なんでって…//あとちょっとでイキそうだった…から//」
ヤマセラ
「うん、ハル」
ハルセラ
「?//」
ヤマセラ
「今日は寝れないと思ってねニコッ」
ハルセラ
「へ?」
数十分後。…
🍞×124
ハルセラ
「あ”ッ…っ♡ヤマ…っ♡もっ無理ぃっ//んんっ//」
ヤマセラ
「俺をここまで抑えられないようにしたのは誰?壁を壊したのは誰かなぁ〜?」
ハルセラ
「こわし…ったつもりはっ//んぁっ//んっ//」
ヤマセラ
「無自覚ならもっっとたちが悪いよ〜」
ハルセラ
「だっ…だってぇっ//」
ヤマセラ
「何を言ったってもう状況は変わらないんだよ〜大人しく俺を受け止めときなっ!♡」
ハルセラ
「そん…っんぁ♡また…っイ…っ♡んんっ//」
ヤマセラ
「まだまだだから覚悟しといてねぇ〜♡」
次の日。…
パチっ
ハルセラ
「ん…っ…」
あれ、…朝か…
チラっ
ヤマセラ
「…zzZ」
ハルセラ
「…//」
俺、…ヤマとついに付き合えたんだよね…ヤマも、…嬉しいかな…昨日はちょっとその場の流れ的なのもあった気がしなくもない…ヤマはそうゆうの全然無視するのは知ってるけど…俺相手にもみんなのように効くとは…限らないし…
ヤマセラ
「…何考えてるの?」
ハルセラ
「うわぁ…っ!?びっくりしたぁ…起きてたの?おはよう」
ヤマセラ
「おはようハルニコッハルが起きた時から起きてたけど、大人しくしてたら何かするかなって思って見てたら可愛い顔が見えちゃったもんで」
ハルセラ
「一体どんな顔してたの…!?//」
ヤマセラ
「さぁ?どんな顔だろうねぇ〜(笑)」
ハルセラ
「なにそれぇ〜!」
ヤマセラ
「(笑)ほら、起きるよ、…っとその前にマッサージしてあげた方がいいか」
ハルセラ
「?なんで〜?」
ヤマセラ
「だって、そのまま動いたら腰痛すぎて動けないよ?」
ハルセラ
「…あ〜…お願い、します…//」
ヤマセラ
「あいよ(笑)」
ヤマセラ
「じゃあやってくよ〜」
ハルセラ
「うん〜」
グイっグイっグイっ
ハルセラ
「あ”ぁ〜…なんだこりゃぁ…最高じゃねぇかぁ…!めっちゃ気持ちぃ…」
ヤマセラ
「ほんと?ならよかったニコッ」
ハルセラ
「たまにはマッサージ頼もっかなぁ…癒されるぅ」
ヤマセラ
「本当に気持ちよさそうな声だもんね(笑)」
ハルセラ
「まじいいよ〜…」
約10分後…
ヤマセラ
「ん〜っと、これで終わりっ!」
ハルセラ
「ごめんなぁ?他のところもやってもらっちゃって」
ヤマセラ
「いいのいいの〜、ほら、行こ?」
ハルセラ
「うんっ!ニコッ」
リビングにて。…
ハルセラ
「それでさ〜、キルがね〜?」
ヤマセラ
「うんうん(笑)」
ハルセラ
「まじでおもしろ_」
???
「ハル〜!会いたかったよ〜!」
ガバっ
ハルセラ
「わぁっ!キル〜、急に飛びつかないの〜」
カキセル
「えへへっニコッ」
ハルセラ
「うっ…!可愛い…!」
ヤマセラ
「(笑)今のキルの笑顔でハル含め3人が瀕死なんだが?(笑)」
ハウル
「カオス(笑)」
カミセラ
「だ、だって…先輩…!!」
カイセル
「キル…!!」
ハルセラ
「キルってやつは…!!」
カミ&カイ&ハル
「可愛いんだよ/ですよ!!」
ヤマセラ
「ほんと仲良いな(笑)」
ハウル
「(笑)…ほら!もうそれくらいにして用事済ませよ!」
ヤマセラ
「そうだね、済ませた後にみんなでゆっくりしよう」
カキセル
「うんっ!」
カイセル
「仕事か〜キル〜なんか終わったあとに褒美くれよ〜」
カキセル
「えぇ〜?それはハウルに頼みなよ〜」
カミセラ
「そうですよ!先輩は譲りませんからねっ!先輩が出す褒美も先輩が目をかけてくれるのも手を貸してくれるのも俺だけでいいんですっ!」
カイセル
「なっ!欲張り〜!」
ハウル
「俺からの褒美は嬉しくないってか〜?! 」
カイセル
「そうは言ってねぇだろ?!」
ハルセラ
「絶対そう取られてもおかしくない発言だったぞ今のは(笑)」
カキセル
「(笑)」
カミセラ
「そうですね(笑)」
ヤマセラ
「………ニコッ」
みんなほんと仲がいいなぁ…俺…やっぱみんなの邪魔になってるんじゃ_
ハルセラ
『……1番俺の事わかってて理解出来て、それに順応出来てるのはヤマだけ でしょ?ニコッ』
ハルセラ
『そうニコッこんなに手がかかる人間を嫌な顔ひとつせず喜んでやる人なんてヤマくらいだよニコッ』
ハルセラ
『うんっ!俺もっ!ヤマに出会えてよかった!ニパッ』
ヤマセラ
「…いや、きっと、この場に必要な存在…なんだろうな」
ハルがあの時言ってくれたように、ハルのためにも…いや、ハルたちのためにも、俺のためにも、これからも、ハルに付き添うと、付き合うと、決めたんだ…なら、隠し事してたら…失礼だよね_
ある日の休日。…
ヤマセラ
「…今日は集まってくれてありがとう、みんな」
カイセル
「なんだよ急に話したいことがあるって」
カキセル
「ヤマがみんなを集めるって珍しいね、…てか初めてじゃね?」
ハウル
「そうなの?てか俺もいていいのかこれ…(笑)」
カミセラ
「いていいから( ´꒳`)人(´꒳` )ナカーマに声かけたんでしょ?じゃなかったら俺も呼ばれてないよ」
ハウル
「相変わらず変なグループ名だこと…」
カミセラ
「後半聞いてた?」
ハウル
「いや?」
カキセル
「こら!人の話はちゃんと最後まで聞くんだよっ!」
カイ&カミ
「それをキルが言うか…(笑)/先輩が言いますか…(笑)」
カキセル
「えっなに」
ハルセラ
「(笑)…いい?ヤマ」
ヤマセラ
「コクッ」
ハルセラ
「あのね、みんな、実はヤマずっとみんなに話してないことがあって」
カキセル
「うん」
ハルセラ
「ヤマね、…本当は_」
5,684文字書きました!
一旦終わります!
本当はなんなのでしょうか!!
それでは!また次回お会いしましょう!
またねぇ〜バイ猫〜♡🐈🐾
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コメント
1件
あーもう尊すぎて悶えた…!// ヤマのスイッチ入るシーン、マジで反則級にかっこよかったし、ハルの照れながらも覚悟決める流れが最高に刺さったわ。最後の「本当は〜」で次回が気になりすぎるんだけど!? お幸せに…!って気持ちと、隠し事の内容が気になるのとで情緒が大変です🔥