僕はきょとんとした表情で彼女を見つめたその表情には混乱·不満の感情が込められていた
銀女(すみません急にこんなこといっちゃってでもこの使命の話は重要なので聞いてもらいたいです……いや訳が分からないのも重々承知なんですが本当に少し聞いてもらうことはできないですか?)
剣丸(はい……わかりました……)
剣丸は了承はしたがやはりまだ不満はかなり溜まっていた
銀女(ありがとうございます!では貴方の使命について話します貴方には他の色々な世界に行って2つのことをやってもらいます)
剣丸(二つの使命?)
銀女(はいそうです一つ目の使命は世界の異変の解決ですその異変についても今から話しますね、異変とは昔々この世界には管理する者簡単にいえば天使が存在していました)
剣丸(ほう…その言い方だと今は天使はいないんですか?)
銀女(いえ…少し言い方が悪かったですね昔々は天使は数億人といましたですが……ある時天使たちは悪意ある感情を持ち始め神々に反乱を起こしましたその時の天使は血に狂った獣のような目をしていました…)
剣丸(ふむ……それはひどいな……でも昔の話なんだろその天使たちはもういないんじゃないのか?)
銀女(えぇ……たしかに神々によって天使たちは倒されましたですが彼らの悪意は底知れぬ者だった……天使たちはある一人の天使にその悪意を移したのですその天使の名前はドリーム夢を司る最強格の天使でした彼は神々側について戦っていましたが数億の数の悪意を取り込んでしまえばやはり堕ちてしまいましたそして悪意に堕ちた彼は数十人の神々をも凌駕する存在えと変わってしまったのです最強の神でさえも五分五分くらいでしたから)
剣丸(で……そいつはどうなったんですか?)
銀女(私ともう一人の神で封印しました……ですが最近封印が何者かに破壊されドリームが解放されてしまい行方も少ししか分からないのです)
剣丸(で…僕になにをしてもらいたいんですか?)
その時彼女の行動に僕は驚いた彼女は深く頭を下げて半泣きになりながら必死に(お願いしますあの子を救ってくださいと)言われた……僕はこの時決心がついた
僕は普通の人間だそりゃあ勿論怖いし死にたくないでも罪のない人を見捨てるほど腐ってはいない!!
僕は彼女の目を見てこう言った
剣丸(わかった僕その使命を絶対に叶えるよ!!)
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ホシノが出ません助けて助けて助けてうぁぁぁぁぁぁぁぁぁ