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お題


××年後 “ ̄” / ,,_,,

手遅れ 炉留

薬   『心』


┊︎


明かりを付けていない真夜中での広い部屋、シンクから聴こえる雫がぽつりと鳴る音は静まり返った居間にへと響き渡る。水の滴る音が過ぎれば静寂が全てを包んでしまう空間。それはとても冷たく感じた。


広い部屋の真ん中に有るソファへ孤独に腰を掛けていた ̄は、静かに何かを考えている様子。 ̄の目の前に置かれているシンプルなテーブルには何の為に有るかは不明な無数の錠剤と、手に一枚の古い写真。


その写真に映し出されている人物は学生時代に良く遊んでいた_だった。まだ ̄が10代の時、_は学校での虐めにより不登校になった。小から高校生の時代は良く遊んでいた二人は、大学に上がると何となく絡まなくなった。


• • •


 ̄は─を、_は─を。

そんな日々だった。


• • •


『─で失敗をすれば_は誰かと比べられていたようで、そんな事を知らない ̄は呑気な日々を過ごしていた。』


• • •


『今思えば ̄は周りが見えてない、最低な人間だ…。』


• • •


✧︎


• • •


無意識に蘇る_との想い出。 ̄の世界は滲む視界に覚悟を決めて真っ黒な世界へと、


幕を閉じた。

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コメント

1

ユーザー

適当なのは飽きたから…。

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