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🍌side
X月〇日
そろそろストック切れを起こすため、
自分の身を守るべく
捕獲に向かおうとした
🍌「じゃあ俺行ってくるから」
🐷「えー、だめ!!!!!!
今日は俺と一緒にいる日だから!!!」
なんていう我儘
ナイフを片手に死骸を刺している
体中に穴が開いていて
かわいそ、、、
死骸には目もくれず、
こちらを凝視してくる
🍌「そんな顔しても、、
MENだってストック切れしたくないでしょ、?」
🐷「でもおんりーがいれば俺はなんでもいいの♡」
最近MENはこんな調子で
俺を放してくれない
なんでこんな被害あうのかね、、?w
🐷「あーーー!!!やだやだやだやだやだ!!!!!!!!!
ねぇおんりー?俺1人ぼっちなりたくないよ、、、
おんりーなら分かるでしょ?ねぇ、、、」
そうやって脅して、、、
これが、、、、、
🍌「もうしょうがないなぁっ、、、、、、、」
効いちゃうんだよなぁ、、、、、、、、!!!!!!
悔しい゛っ!!!!!!
昔
1人ぼっちになることが多かった
周りの大人たちはみんな鍛錬や仕事でいなくて
誰か近くで遊んでくれないかと、
よく探し回っていた
そのおかげか、
足が速くなって
人を見つけるのも上手くなって
気付けば一族で1番になっていた
何人いるかもわからない兄弟や家族、親戚のために
料理を作っていた毎日が、
ターゲットを仕留める作業へと激変した
1人ぼっちは寂しかった
仕事が始まれば、
誰かと一緒に練習を積み、
笑ったり悔しくなったりしながら
だんだんと慣れてくるものだと思っていた
でも、
優秀なあまり
1人で仕事をさせられることが多かった
1人で十分だと
誰にも頼れず、1人ぼっちだった
そんな生活がいつしか嫌になって
これで最後の仕事にしようと思っていた
ターゲットはピンク髪の少年
ゴミ箱を漁っている
貧しい家と、裕福な家の差はどんどん広がっている
さっさと捕まえて、
本部に持ち帰ろう
そう思って足を動かした
途端、
縄で体がぎちぎちに縛られていた
背後には少年が光の死んだ目で居座っていた
🐷「ねえ、、、俺のこと殺そうとした?ははっ、面白いね」
こんなやつと、
出会わなければ
なんて、
過去の自分は考えられなくて
俺よりも強いやつがいるのかと感心して
少年についていくことを決意したのだった
✌
また垢削除の危機が訪れていました、、w
昨日
でも、
まぁなんとか大丈夫そう、、、?w
サブは無事なので
しばらくはまたサブメインで、、、、
こっちでもよろしくです!!!!!!!!
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ぴのん
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🫧☆みつばち!☆🫧
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Mizu
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コメント
4件
みるの遅れてすんません、、 このお話好きすぎます、!!!!!!
これすきぃぃx!
かっこよー……!! いつも思うけど、小説の書き方うますぎてガチ尊敬😖💕💕💕 お金払わずに見ていいのかってぐらい神作やな……()