テラーノベル
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注意事項は前回のを読んでください。
スタート。
君は強い。
それなのに、君は死ぬまで、殻の中に閉じ込められなければならない。
僕は全然 心が弱くて、いつもどこかに閉じ込められていたい。
君は僕が羨ましいんだろう。
でも
友の家へ、駅へ、公園へ、学校へ行かなければならない。
君はこの苦しみを知らなくていい。
君は強くて安心できる。安心できない僕は嫌いなんだ。
君に守られたくないわけじゃない。
真面目に狂って、社会の渦にのまれたいわけじゃない。
あぁ、やっぱり……
皆で協力できる君が素敵だよ。
コメント
1件
おぉ~!